坂、のぼったりくだったり。 - 2007年10月28日(日) 漢字検定、受けに行ってきました。 2級と準2級。 とめ・はね・はらいでヒドイことになってなければ、 多分良いとこいってるんじゃないかな……。 (とか書いて通ってなかったら赤面モノですが) 南山大学には初めて行きましたが、 受験中の諸々も含めて面白かったです。 9:30までには会場(大学じゃなくて教室ね)に 着きたいなぁと思って計算すると、 家を6:45頃には出ないといけないという素敵なスケジュールでしたが、 (コンベンションはもうちょっと遅くて大丈夫だもん) どきどきの乗り継ぎもスムーズに行って一安心。 一人で名古屋地下鉄に乗るのは初めてでしたが、 前におねーさんたちに遊んでもらった時のことなんかが 良い感じに前経験になってくれてて在り難かったです。 名古屋大学の駅で降りて、 どっちに歩けばいいのか全然解んなくって、 目の前にあった名古屋大学の門前に立っていた 何かイベントの案内係らしきひとを掴まえて 「南山大学ってどう行けばいいでしょうかー?」 って聞いたのが今日のいちばんの問題だったかな(笑) よりによって名大の前に立ってる人に……って感じでしたが、 他に聞けそうなひとが居なかったのですよ。 向こうも面食らってる感じでしたが、 ありがとうございました、お兄さん。お蔭で無事に着けました! 構内まで坂があったりして、 名前の通りの大学なのねーと思ったりしつつ……。 試験問題は、そんなに難しい印象はなかったです。 概ねするすると出てきたかな、と思います。 そんな中で今日のヒットは、大和屋さん守口漬ありがとうの巻。 試験問題には、短い文章の中に間違った漢字が隠れていて、 それを指摘して正しい字を挙げなさいという種類の問題があります。 今日は「淡精」って書かれているものがありました。 間違い問題って、間違いに惑わされちゃって 違うのは解るんだけど「何だったっけ?」になることがあるんです。 そういう時は、何か違うフレーズや熟語を思い出して 記憶の中から引っ張り出すのですけど。 ……ご存知の方は分かりましたでしょうか。 「日々是丹精」ですね(笑) 私、あのCMのフレーズって前々から大好きだったんですが、 改めて大好きになりました。今日はとっても感謝でした。 まだまだ結果は出ないですけど、 今度の試験には準1級を頑張ってみようかな。 問題集をちらっとチェックしたところ、 準1級ってものっすごいレベル上がるんですけど。 結局私、日本語がすきなんですよね。 漢字は意味言葉で、その象徴するものとか解って来ると何か楽しい。 熟語も、似たような言葉でも構成する漢字が違うと ほんのりニュアンスが変わったりとか、そういうのもすき。 文字だけど、文字の細々したものをちゃんと身につけられたら、 文章で絵を書く気分になれないかなぁ。 描写は勿論、絵なんですけど。 そうじゃなくって、うーん。 たくさんの色の色鉛筆や絵の具の代わりに、 たくさんたくさんの言葉を手に入れるみたいな。 日本語を、鮮やかに楽しく使えるように、なりたいな。 もう随分昔のこと。 気侭に音を繋いでは、曲とも呼べない旋律のつながりを 風に任せて空に飛ばしていたみたいに。 今、私の手には楽器は無いけれど。 心を舞わせる方法は、きっと他にもたくさんあるから。 ...
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