思索注意報 - 2007年08月14日(火) えーっと、ちょっぴりたくさん愚痴気味です。 えへ。 凍夜、色々と采配(?)ミスったなぁと しみじみ思うこの頃であります。 傷つくくらいならもっと上手く立ち回れればいいのに……。 とは、渦中を過ぎてから振り返って、 つくづくとーやの致命的な行動パターンは 私の致命的なパターンと一緒だわと しみじみ思うに至っている今日この頃に思うことなのでした。 何気に辛さ大全開ですが、 ここで自然消滅するのも無責任なので きちんと最後まで見届けます。ええ。 と、この日記で書いておけば引くに引けないので 自分で自分を追い込んでいたりする訳なのです。 頑張れるように、ちまっとでも応援してくだされば幸いです。 凍夜も、やっぱり「傍観者」の道を辿りそうです。 嫌なんだけどなぁ、こういう自分の展開は。 ……という風に思えたのは、貴重な収穫かな。 うん……ちょっと、頑張ろうかって思ったのは確かなことで。 凍夜、ごめんね。 踏み台にするつもりは無いんだけど。無かったんだけど。 (第一、凍夜の生きる時間は未だ残ってるし) 期間限定のPBCで過ごす時間が、 キャラではなく私にとっての仮の人生で、 期間限定のPBCで生かすキャラクターが 心に透けるような皮膜一枚隔てただけの 痛みすら生々しいペルソナだということは 割と前々から自覚していることでした。 照れくさくなっちゃうような言葉ですが、 いわゆる、青春と呼ばれる時間とその後の今を 相当に逃げ続けて過ごしてきた(きている)自覚のある自分としては、 現在進行形と同じ時間枠で 痛みや喜びの経験を平行して積む場所があるというのは かなりとっても有難い事なのだと思います。 (それでも上手くバランス取りきれなくって そっちに没頭しちゃう癖は直さなくちゃいけない課題ですが) いい加減、四半世紀生きてきた人間として、 17の頃のまんまで時間止めたような思考回路で 生き続けてるのはとってもまずい。 だってそろそろ10年前ですよ。 夢を見るのは勿論大事だし そのことすら捨ててしまったら 私はきっと感受性という受信機をなくして 枯れてるように生きてゆくしかなくなっちゃうんだけれど、 夢を追うならもっと度胸と行動力つけなくちゃいけないし、 追わないならもっと現実を見つめて行けるようにならなくちゃいけない。 一か八かの掛けに自分の身を賭せるくらいでなくちゃ、 一千万分の一の夢に振り向いて貰えるはずも無いから。 そうでなくても。 踏み出す勇気すら無くては、 ふたつにヒトツの答えの夢も現実になるはずも無くて、 それどころか現実になる端緒すら掴めるはずも無い。 欲しいものは何? 傷つかないままに通り過ぎてゆく曖昧な時間? 其の後に訪れる、後悔とも呼べないような想い? それとも……。 アリスには、この辺りを踏まえてもらいたいところです。 と、昨日の短文を見ながら思いました。 生きるって事はきっと、 始まりも終わりも解らないような 曖昧な物語を収集していくことではなくて、 きちんと最後まで見届けて感じ切ってゆくこと。 きちんとしたエンドロールを、迎えなくちゃいけないのだと。 だから今の私は、ちゃんと生きてない。 ちゃんと生きたい。 傷ついても。切なくても。悲しくても。 そしてこの世界の物語は、其ればかりではないと、願いたくて。 私は「終わり」が嫌いです。 これはもう随分と前から自覚症状のあることで、 特にゲームの終盤が嫌いです。 物語が始まった頃の優しくて緩やかな雰囲気が好きで、 そのあたりでちゃぷちゃぷしてるのが好き。 ヴァナディールで、サンドリア近辺でふわふわしてた私の生活観に 其の辺り現れてるんですけども……。 (そしてそのままほわんと夢から抜けてしまう……) ゲーム下手っていうのもあるのですが、 何か本当にトラウマちっくに終わりが苦手です。 ノートの終わりも、嫌い。 お祭りの終わりも、嫌い。 授業の終わりは好きだったけど(苦笑) 自分の心の奥深くへ、リープする。 越える為に。 凍夜。 私自身と呼ぶべき大切な相棒が、教えてくれる限りのことを。 きちんと吸収して、あなたを「いかす」為に。 生かすであって、 活かすであって、 逝かす……でもある。 これからも。 ずっとずっと、これからも。 私は続くから。続いてゆくから。 ...
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