白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

すり抜けてゆく指先 - 2007年07月14日(土)

日々お勉強中です。

心の揺れ方を。



私が揺らげば凍夜も揺らいでしまう。
其れは出来る限り回避したくて。


向けられる敵意や悪意、自分への否定。
そんなものに弱いのです。

凍夜はそんなこと無いはずなんだけど。
其れを掻い潜って進んでゆこうとする子だから。


それとも。
こんな風に揺れるのはまた何かを予感してるからでしょうか。
最初に運命のリミットを迎えたNPCが
BADルートを目の前で選んだ日のように。





……とか書いてたら、本当にばっどるーと……?(滝のような汗)

いーやー(悲鳴)

今回は目の前じゃないけど、けど。
母親のような人だっただけにまた切なくどうしようもなく。

……ああ、死亡確定です。


最後に、凍夜の本名呼んでくれました。

聞きたかったな……。


本当に言いたいことも伝えたいことも、押し留まってたら駄目ですね。

好きな人には好きって伝えるんだ。


……凍夜の生は、まだまだ続きます。
一番大切なNPC様はきっと守ります。


...



 

 

 

 

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