持たないこと、持ち得ること - 2007年06月29日(金) 皆様、裏設定ばりばりなんだなー……と、 ふとサイトを眺めながら思ったりする今日この頃。 引き換え凍夜はというと、 生い立ち設定するだけで私のキャパがいっぱいいっぱいだったので、 裏っぽい裏はなーんにも持ってません(笑) 本筋ストーリーと絡むような過去は一切無し。 というわけで、あまり四方八方にきょろきょろしっぱなしで居ると 間違いなく置いていかれる予感が極大って感じなので、 早めに関われる物語の数と方向性を 見極めないといけない気がします。 とりあえず、落としてもらった鍵はちゃんと開けていこうと。 (それだけでも時間がたーりなーい) 別の見方をするなら、 前情報を持っていないのは凍夜の強みになるかもしれません。 全ての物語に「今」という時系列から関わって行くのですから、 ある意味とても自由な立ち位置に居るのかな、と。 過去に関わることは出来ませんが、 未来に深く切り込んでこそ、ストーリーモノの醍醐味! かも!(かもなのか) 今は、何人かのNPCの背後に隠れた物語を どうやったら引き出せるのか、推察思考中です。 昨日は自国の王様とお話させていただきました。 が。 言語中枢が火を吹きました。ぷぱー。 御寛恕なんて単語、良く出てきたね私ののーみそ(くらくら) 時代がかった言葉遣いは非常に好みで、 普段の凍夜もちらほらとその傾向がありますが、 今回は時代劇寸前な感じでした。 いや、楽しかったです! 楽しかったですが、同時に素晴らしく大変でした(笑) 設定的に自国の王様とは少し離れた位置に身を置いているのですが、 ……勿体無かったかなぁ。 まあ、初期位置で全てが決まる訳でもないので、 凍夜は凍夜の思うなりに望むままに歩んでいけばいいや。 自分で選んで、此処に居る。 その思いは凍夜の誇りの基盤のひとつでもあります。 二律背反に時に悩みながら、 衝動と等しい願いに心を焼きながら、 恐れずに、 前を見据えて選択することをどうか忘れないように。 ひとを描く。 ひとつの生を描く。 生きるという軌跡を描く。 それが何より、私の望みなのかもしれません。 ...
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