白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

伊勢追記 - 2007年04月29日(日)

そういえば書きそびれてしまったのですが、
お伊勢参りの午後3時半、おはらい町。

折角なので、和菓子なお茶屋さんでひとやすみしたいと、
五十鈴茶屋さん(だっかたな?)というお店に立ち寄りました。

赤福のお店も惜しかったのですが、
お昼ごはんの手こねずしがまだちょっと残ってる感じだったので
(それでもいちばん品数少ないの頼んだんだけど……)
お盆の赤福3つはちょっとキビシイと、
創作和菓子おひとつとお茶のセットを出してくださるそのお店へ。

そのお店は二十四節気ごとのお菓子を創っていらっしゃって、
今の時期の3つのお菓子の中から
藤浪(ふじなみ)というお饅頭を選びました。
藤色と白の練切で漉し餡を包んだものです。

お茶は迷って、たくさん歩いたから冷たいものがいいな、と
冷やし茶をチョイス。
お抹茶は作法が分からないからパスです(笑)

お菓子を選んで店内に案内していただいたのですが、
……上がってみると……お座敷のつくりが、
お茶席風(?)になってました……。

和室の壁際に敷物が敷いてあって、
そこに正座で座ってお茶を頂いている方々が数人。
ちょっとうろたえつつ待っていると、
お盆の上に、お菓子の載ったお皿とお茶のグラス。

たくさん心の中で汗。
お茶を習っておくべきだったわーと内心の叫びです。

お菓子のお皿を持っていいのかどうかかなり迷ったのです。
同室に居たカップルさんは、
お皿置いたままいただいてらっしゃったので。

でも、和の基本はお皿を持つはずだから……と思って、
お皿を持っていただきました。
羊羹みたいなお菓子だったら
置いてもそれなりに形にはなるかと思うのですが、
私の頼んだお菓子は練切がソボロ状のものだったので、
離れた所でこちょこちょすると
上手く口まで運べ無さそうだったのが主な要因です。

後で母上に確認してみたところ、
持って大丈夫みたいなので良かったです……。

お茶屋さんは、小さなお庭を眺めながらお菓子を頂くようになっていて、
今の時期は新緑が綺麗でした。
お庭の奥のほうには枝垂桜もあって、
また桜の季節にも来たいな……と思いました。

こうした形式でお茶を頂くのは初めてでしたが、
それなりにくつろげて
楽しく面白い経験でした。
お茶も美味しかったし♪


27日:お伊勢参り
28日:着付けのお稽古
29日:祖母の3回忌

と、初っ端怒涛の3連続お出かけが終わりました。

次の予定は5/3の発表会です。
それまではのんびりお休みを過ごしたいなと思います。

折角なので映画を観に行きたいと思いつつ、
今公開中の映画の情報を物色中です。


...



 

 

 

 

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