白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

今年は伊達さま - 2007年04月11日(水)

戦国無双2のプレイ時間が、
そろそろ120時間に届こうとしております……。

丸5日。

発売から1年以上経っているとはいえ、
よくもまあ飽きないものだと自分でも思います。


この頃戦国無双に手をつけているのは、
おとーとが瞬間的に持ってきたOROCHIの影響だけではなくて
(あれを遊んでから遊ぶ頻度が増えたというくらいですか)
今度の発表会で踊る曲のうちのひとつが
『さんさ時雨』という曲だからなのです。

旧仙台藩領に古くから伝わる民謡で、
婚礼などの祝宴に必ずといっていいほど唄われる格調高い唄。
だそうです。

更に。

伊達政宗の出陣の唄とも、戦勝の唄ともいわれる。

そうなので。
ほーほーほむほむと、分かりやすく戦国無双で遊んでみたのです。
(参考にするものが色々と間違ってます)

ちなみに、去年、流派の発表会ではない場所で踊った
『北のわらべ唄』という曲は、2のゆっきー(真田幸村)のイメージでした。

新しい曲を踊る時は、まずその曲のイメージを自分の中で作っています。
それが何かの足しになっているかどうかはよく分かりませんが、
ふくらませたイメージを思いながら踊ります。
これが上手くできないと、曲に思い入れがし辛いです。

『さんさ時雨』は歌詞が自分の中でこなれてないので
(現代文じゃないんだもーん)ちょっと違いますが、
きらきらのお座敷で、
殿様(伊達さま)やその御家来衆にお披露目するような、
お祝いの気持ちを捧げるような、
「躍らせていただきますね」ってそんな気持ちで踊っています。

楽しい気持ちで笑顔が零れたら良いな、と。
というわけで、私の中では戦勝歌として解釈されているのでした。


発表会は5月の3日なのですが、
『さんさ時雨』、本格的に始めたのがこの年末年始くらいで、
まだきっちり踊れません(汗)
発表会まであと1ヶ月切っちゃってるんですが……あうあうあー。

あと少しなんだけどな。
民謡は難しいです。

でも、伊達さまに怒られないように(笑)
ちゃんと仕上げたいと思います。
きーあーいーっ! \(゜ロ\)(/ロ゜)/


>みゆちゃんへ

5/3です。
豊橋の文化会館です。

……プログラム要る?
(今回遠いし、GWだし、他の予定入ってるんじゃないかと躊躇ってみたり)


...



 

 

 

 

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