妄想万歳 - 2007年03月05日(月) 週末の2日、お出かけ三昧楽しかったです♪ 本当は1日1日ちゃんと日記書きたいのですが、 帰ってくると疲れきってそれどころじゃなかった……。 両日とも、寝ないと翌日に響くスケジュールだったですし。 ただ、その気はあるので書きたいです。 覚えてるうちに。うん。 とりあえず本日は、 昨日『異能使い』で飛ばしまくりに飛ばした 七緒様(自分でもつい様つけちゃう感じ)がえらいキャラ立ちしてまして、 七緒様ワールドが脳内で大展開中です。 ええ、もうそりゃ一大フェアです。 人外なのをいいことに、 トンデモ演出とか設定とか組みまくったからなー……。 隠居して世界中を駆け巡り、 妖狐(だよね?)の里に、 トーテムポールだのポンチョだの土産と称して持ち込む初代(?)様。 緊迫シーンにマラカス振って登場! ……本来の意味でノンストップでした……。 単発セッションでこれだけキャラ立ちしたのは、 『天羅万象・零』の白雪以来のことです。 傾向としてはわたしの中ではそれほどめずらしくない、 ちょっと陰持ち自由気ままカッコつけ万歳な青年キャラなんですが……。 まだ村の長やってた頃の過去話とか、妄想大全開です。 その頃は、今回のセッションのボスだった皐月ちゃんと同じく 多分、光のひとだったんじゃないでしょうかと思います。 月狐の里というくらいですし、多分長の血族は光固定かな、と。 当時の七緒の名前は呼月(こげつ)。 時代的には戦国頃とかに人間の女の子と大悲恋かまして、 一族内でもちょっといざこざあったりして、 自主的に長の地位と証の「月」の字を返上。 光のヒトじゃなくなっちゃうのです。 (異能封印しちゃったとかかな。出来るかどうか知らないけど) その後は、風呼(ふうこ)と名乗る風のひとになって、 「日本全国」じゃなくて「世界中」を放浪するのです。 (GM様が世界中をめぐってって仰ったんだもん……) そしてポンチョまとってマラカスをシャカシャカ。 そんな元長・七緒様……ああ、何て馬鹿(ほろ) (七緒は本名を憚って呼んでる通称みたいな感じ) エンディングのその後を短文にまとめたいんですが、 んー、うまくまとまるかな。 エンディング自体も文章に起こしてみたいです。 月夜の中、光を弾く漆黒の弓。 その銀に淡く輝く弦を月に向かって引き絞る七緒様。 絶対綺麗なんですけど……文章力おっつくといいな……。 こんな出会いがあるから、 やっぱりTRPGはやめられないなと思います。 はい。 ...
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