白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

プレ桃缶(?) - 2007年01月21日(日)

微妙に難しい(とりあえず今の私には)
調理スキルのレベル上げのため、
「4ダース売れれば元は取れるから!」と
ラテーヌ高原の崖っぷちから谷底へ飛び降りる覚悟で
山串のための材料を競売で買い揃えてみたものの、
闇曜日にやっちまったせいかパリパリに割れまくって、
傷心に打ちひしがれるアピスナナ、赤26歳の日々です。

コカトリスの肉、あと5つなんです。
今まで成功したのは3回(つまり4つロストしたと)。

……適正レシピのはずなのにぃぃぃぃ(悲鳴)

4ダース作るには、8回成功しないとマズイです。
コカ肉1つもロストなしで、あと5回成功できるかな……(遠い目)

そんなこんなで調理は34になりました。
めげずに頑張りたいです。

栽培で、ミミズが3ダース近く採取されちゃったりしたり、
クリスタル上げ損ねてラテーヌキャベツが15個出来たりしても。
めげません!(でも今日は街中が全体的に霧)



さてさて。

本日は、桃缶お姉さんズとのんびりお喋り大会(?)をしてきました♪

12月が無くて、
11月は私が行けなかったので、とても久し振りです。

TRPGのセッションは諸々の都合で見合せとなったのですが、
それでもゴハンとかで会いたいなーと思っていたので
とても嬉しかったです。

そうしてみて、
私がすごーくすごーくすごーーーーーーーーーーーーーーーくっ(超力説)
おともだちとお話しするペース、
というのを忘れていたことに気がつきました。
今日、いちばん最初にどうやって喋ればいいのか分かんなかったもの(苦笑)

ダメです、最低一月に1回、誰かと会って話さないとダメです。
ヤバいです私。

仕事場での会話は、仕事を挟むとお話ではないし、
雑談の時は、私は9割がた聞き役に回ってるものね……。


どうにかしたいと思うけれど、
どうにか、と思っているうちはどうしようもない気がするのです。

話す、という行為が多分得意じゃないんだろうと思います。

考え込むのは自然としてるし、
書くという行為はわたしの中に在ると思うんだけど。


会話してても「ニュアンスで受け取って」ということがままあるので、
私は、思考を言葉にトレースするのが苦手なのかも。
苦手なのか、身についていないのか、良く分からないけど。

思いがそのまま相手に伝わればいいのに。

言葉にしたら、感じているものが別のものになってしまう気がする。

それは、ものをかく、という行為をしている人間の思考としては
致命的な事柄だと思うのですが。

電話越しに幾つもの言葉を紡ぐよりも、
ただ黙って傍に居るだけのほうがずっと雄弁だと思う。
言葉が無くても伝わる空気を共有している間柄なら。


癒しって、何となくそういうことだと思う。

手当て、という言葉のような。


アロマキャンドルの光。
植木鉢の緑。
帰り道に見上げた月の色。星の色。
優しい音色の音楽。
好きな色の服。
美味しいごはん。


癒されたり、幸せだと思うものはたくさんあるけれど、
それだけでは埋められないものは確実にある。
心を充たすぬくもりは、
炎の温度ではなく、人の体温だから。





……。
で、なんだっけ?


えー、お姉さんたち、ありがとうございました!

お姉さんたちの温度は、ほのかにあたたかくて大好きです。




+++++++++++++++++++++++
(追記)

ミクシィの方を見て、びっくりびっくり。

レスがついてて……。


リニュしてから、あちらに地の文章は書き込まないと
マイルール作ってたのでどうしようか迷ってます。
レスついたらレスレスしたいんですけど、理性さんどうしたらいいですか。
そして脳内会議絶賛開催中。

というわけで、こっちをご覧になってる可能性は
果たしてあるのか無いのか良く分からないのですが、
お目に入らずとも、どこかから伝わるかなーと思いつつかきかき。


えーと。
「10」は、実は私のリアルの風景を元にしたものではないのです。

ヴァナ・ディール。
バルクム砂丘。
二十日余月か二十六夜の火曜日、明け方。
西を向けば月が沈むところ、
東を向けば日が昇り始めるところ。


なので、そんな10に、
ヴァナをむちゃくちゃ好きと仰ってる方からレスがついていたので、
すごーく不思議な感覚を覚えました。



太陽は月に気づかず。
月は「あなた」に気づかず。
「あなた」はまた別の誰かに気づいていないのかもしれない。

世界はつながりつづける永遠の輪廻。

美しいけれど哀しい輪廻に、
いつか終わりが来る日もあると
夜明けを背に、てのひらの中の砂を風に預ける。

変わる摂理は、天の定めではないかもしれない。
世界には大地も海もあるのだから。

森羅万象、いずれの事象が姿を変えたとしても
通い合う幸せと
その幸せを言祝ぐ祈りが真実である限り
創り上げられた風景は美しい色を纏うから。

風に言付けた砂は祈り。
言葉にする代わりに思いを乗せて、
明けに輝く海へ届くように願いながら。



……うーん、過剰、かな。


ああ。
地のレスじゃなくって、こんなレスしたらいいのかな?
どうでしょう、理性さん(脳内会議勃発←平和ねー)


...



 

 

 

 

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