つれづれ - 2006年11月07日(火) 「手当て」 傷の手当をするとかって使いますよね。 その言葉はその漢字のままに、 「手を当てること」なのです。 癒しの魔法は手を当てることで始まる。 それは手を当てる機械的な動作だけにあるのではなくて、 人の思いを通わせること。 病は気からなんて言いますけど、 その逆もまた然り。 そしてそれは気休めでもなんでもない事実。 思いはやっぱり力になるのだし、 人を思う想いもその人の力になるのです。 一部、田中芳樹さんの「自転地球儀世界」より。 後半は私の持論。 アロマキャンドルはラベンダーがすき。 ローズ系も試してみたいとは思いつつ、 どうしても寝る前とか夜に灯すことが多いので 素直に落ち着ける香りを選んじゃいます。 (一旦お気に入りを見つけるとなかなか冒険しない派) エクラドゥアルページュ(香水の名前よん)といい、 どうも私は、紫っぽいイメージに繋がる香りが好きみたいです。 エクラはライラックにウィステリア。 この頃は職場につけていって、 時々ふんわりと香らせて和んでいます。 (ごく軽く+作業着を上に着ちゃうから、多分周囲には分かんないと思う) ...
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