白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

つれづれ - 2006年11月05日(日)

本日は、午前中に1時間ほど、
市の文化祭の芸能発表会の司会(幕の内側で演目を読み上げる係)をし、
お昼は芋掘りに来た親類とバーベキューのご飯を食べ、
午後からは三連休につき帰宅していた弟を豊橋まで送って
その帰りに1時間ほど本屋さんをウロウロして帰ってきました。


1時間で2回噛んだっ!

「開演に先立ちまして」と
「田原カラオケささゆり会」で噛みました!!

……むー、やっぱりもうちょっと喋りの稽古つけようかしら。
緊張すると喋りのテンポが速くなるのもまだまだセーブしきれてないし。

この辺、相当ジレンマなんですよね。
昔っから割と前に立つのは好きだし苦にならないんですけど、
いざ立つとどうも上がっちゃう。
緊張を逆にバネに出来るような心の構え方を身につけたいです。


バーベキューでは、前日から
「鳥が良い、鳥が食べたい、鳥さん鳥さん」
と、バーベキューにあるまじき(笑)鶏肉をリクエストしておいたので、
ひとり鳥さんを焼き焼きしておりました。

鳥さんは味がさっぱりしてるから好きー♪

そして、何だかんだと話していると、お姉ちゃんと呼んでいる叔母に
「ゆきのちゃん、仕事楽しい?」と尋ねられました。
仕事は可もなく不可もなく
……正確には、たまに不可になったりするけど
持ち直して可になってイケイケ……そんな波の繰り返しだったりするのですが。
何でだろうと思ったら、
「何か雰囲気変わったよ、……うん、華やかになった」とのことでした。

いやあ、照れ照れ(←こら/笑)

うーん、変わったとしたら、その原因は多分仕事ではないと思います。


ともあれ、叔母と会うのは随分久し振り。
多分最後にきちんと会って話したのは
精神状態が日本海溝沈没レベルの、
にっちもさっちもいかなくなってた学生の頃のはずなので
その頃とは比べ物にならないくらいの現状であることは確かです。

今日着てた服は当時も持ってたものだし、
(午前中のお陰でややフォーマルっぽい服選びをしたら昔のになっちゃった)
今も昔も気が乗らないと平気でノーメイクだし、
髪型はちょっと変わったかもしれないけど
色も入れてなければパーマのひとつも入れてないのは変わらない。

変わったとしたら、やっぱり中身かな。


誰かにどう見えてるかはともかくとして、
そうですね、夏くらいからちょっと意識的に変わった気はしてます。
(自分で言っちゃうと全然有り難味がありませんが/笑)

具体的に言うと、ちょっと生きるのが楽になりました。

自然体でいいかなーって。
(努力しないわけじゃないですよ?)

何ていうか……肩の力が抜けたみたいな?
うん。

民謡とかの踊り踊るときってね、
上体の力は抜いてないといけないんですよ。
肩とか肘とか力んでるとかっこわるいし形取れない。
でも、腰と膝の力は要るんですよ。あと背筋もかな。
腕を開く動作は、腕の動きはちょこっとさりげなくでいいんです、
上体をふっと浮かせるように動くことで形になる。
腕を振り回しちゃうと情緒の欠片もない。

能だと体の内側と外側の筋肉の使い分けがあるらしいんですが、
(内側の筋肉使ってないと腹が据わってない動きになって、
外側を使ってると力んで動きが硬くなる)
それとちょっと似てるのかなー?

抜いててもいいとこは抜いて、
入れるべきところは入れるというか。

これから、入れるべきところを学んでくところかなぁ。
でも、まだ抜くべき所が抜けてない気もする。


例えると何か違っちゃう気がする。

やっぱり「生きるのが楽になった」ですね。

そうしてみると物足りない所とかも見えてくるわけで、
そういう部分をどうやったら足していけるか。

頑張りはするけど、ちょっと無理くらいならトライするかもだけど、
明らかな無理無理はしない。

こころは水。

澄んだ水になって、澄んだ場所を求めて流れていこう。

なりたい私になれるはず。

だって人間は水だもの。

素直に望んだままに、ただ真っ直ぐに。

地形にそって形をかえて、
空の色を映して千の色にも万の色にも染まれるように。

そして例えどんな形でどんな色に染まっていたとしても、
元の澄んだ水の、透明なきらめきは失くさないように。


...



 

 

 

 

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