白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

つれづれ - 2006年10月29日(日)

自分の中でもちょっと落ち着いたかなって思うので、
マフィのことなど。
来週でマフィとしての活動は終わるので、
今日書いてもう1回書くか書かないかな、な感じです。

期間終盤で語られた情報を総合すると、
どう考えてもマフィのいちばんの願いは
通じそうにない感じではあったわけですが(遠い目)
ストーリー的にやっぱりその願いは通じませんでした。
むー、もうちょっとやり方があったのかなぁ……。

ともあれ、一昨日の日記として上げました、
『輪廻天舞』で、マフィの2ヶ月間のエンディングです。
エピローグとして現在未来時間軸の物語を紡いでいる所なので、
完全に『輪廻天舞』な感じになるかどうかは分かりませんが。
(実際、魔導士団は解散して騎士団と共に王国軍として再編されましたし)


とりあえず。
総括の所感としての第一声は

「……私のキャラって、何かどうもガネクロ……(悩)」

であります。
今回は絶対ガネクロじゃなくて
霜月はるかのほわほわ系のイメージソングで行こうと思ってたのに……。
木蓮は完全にガネクロに染まってるのですが、
マフィも同じですか(吐血)

マフィがたどり着いた先はと言えば、
「Holy ground」です。
先の物語、『輪廻天舞』を書いているときにふと思い当たったので、
ラストあたりの記述は、完全に「Holy ground」をから頂戴しました。

「Holy ground」

見えるかなー?

2サビの部分、「深い傷よりも……」からラストの部分までなんか、
もうまるきりマフィです。
どうしようもなくマフィでどうしようかとっ!
(どうもしなくていいんですけれど/苦笑)

I'veの「Philosophy」なんかもちょっと近いかな。
でも「Philosophy」ほどに明るくなりきれては居ないんですよね。


今後の予定としては、
24歳までは、実家(商家)の手伝い・軍の仕事・文官の勉強(+猫のお母さん)と
首都でばりばり多忙な生活を送ってもらいます。
25歳の誕生日を機に地方へ転出し、
緑の未だ多く残るその地域の代官として勤め上げます。
数年後、地域の独立の際には主権の平和的委譲のため奔走し、
平和同盟のために大使のような立場へと職務移行。
その間に養い子を育て上げて首都の文官として送り出し、
また、職を辞した晩年は独立に尽力したその国に留まって首都へは戻らず、
戦災孤児のための孤児院を開いてたくさんの子供たちを育てるようになります。

生涯独身を貫きましたが、
その経歴ゆえに自然とその国の「母」とも呼ばれるようになりました。


……ぶち上げすぎですか?(笑)



マフィのエピローグで演出したいのは、
25歳の出立と、晩年の孤児院のシーンかなぁ。
晩年のシーンは行きすぎかもしれないのでまだ未定にすることとして。
あと、20歳くらいの、首都でバリバリ働く養い子を出そう。

マフィ15歳で長く遊ばせてもらったので、
成人キャラを動かしたい衝動にかられてますよー。
それも、余裕ばりばりでフッとか笑うようなお兄さん。
皆様が少年少女キャラ動かしてるのとは正反対(笑)

シンくんは動かしたので、満足。
向日葵マフィも動かしてるので、おっけー。


ちなみに更にどうでもいい養い子の名前ですが、
アーク・アランス=ベイリーフといいます。

あーく→あるく→歩く
あらんす→A LANCE→1本の槍

=一本槍歩太


……更にお後がよろしいようで……
(素直に『翼』のマフィの養い子の名前にしないあたり捻くれてます)


...



 

 

 

 

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