白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

ちょっとものかきモード - 2006年10月18日(水)

はふー。

というわけで、2本続けて載っけさせていただきました。
マフィのお話です。

『他郷夢想』の方が向日葵マフィで、
『恋舞蝶々』の方が月桂樹マフィです。

文明レベルが違うのでその辺で楽に書き分けられるはずなのですが、
私が情景描写をしない心理描写ばかりの文章を書き連ねているので、
きっとどっちがどっちやら、という感じかと思います。

文明レベルは、向日葵マフィがガープス・マーシャルアーツ(リプレイ)で、
月桂樹マフィがガープス・ルナルって感じです。多分。
(またそんなガープス知らない人には分からない例え持ち出して……)


心理描写ばかりになっちゃうのは、
マフィの気持ちを、お話に転化させることで整理しているためです。
ですが、どうも文章に起こすのが遅くて、
現在のマフィの状況に文章がついていっていません(爆)
タイムラグがありすぎ。

『恋舞蝶々』のマフィの心境は、現在ではちょー過去であります。
自分で書きながら「ああ、あの時はこんな気持ちだったのね」と思いつつも、
反映させるには遅いのです……(滅)

どうも「ダフネの割には逃げてないなー、この子」と思っていたはずが、
何だかここ最近で急に揺らぎ始めました。
エンディングも間近になってなにやってるのよー、マフィ。

……って、違いますね。
これは私が出ちゃってるんだな(遠い目)
いざとなるとぐるぐる迷っちゃう私。
決めたはずなのに、いざ道を決めれば揺らぎだす私。

こんなとこで思い知るとは思わなかった……(ごーん)


他人を信じられてない自分が、とても悲しい人間だなと思います。
何かトラウマ抱えてこの世界に生まれてきたんだろうか……。
小さい頃は、そうでもなく無邪気に世界を信じてた気もするのですけど。


とりあえず、もうちょっと。
マフィを見つめて、自分を見つめて、
そんな風に付き合ってみたいと思います。


...



 

 

 

 

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