木蓮の使役獣図鑑 1 - 2006年09月12日(火) えー。 忘れていたのですが、桃缶の央華キャンプで、 木蓮のおうちがベースキャンプになっていることが多いので、 使役獣ズをGMに伝えておいた方がいいかなーと思っていたのでした。 というわけで、歴代も含めて使役獣ズの解説です。 一時、木蓮がダブる(2人存在することになる)ため、 分かりやすさを優先して 木蓮→過去に飛ぶ前まで 白花真君→過去に飛んでからの木蓮 と表現させていただきます。 【天春(てんしゅん)】 ・白狼(カンと同等の能力) 木蓮のはじめての使役獣。 子狼だったところを木蓮に拾われ、そのまま使役獣に。 白い毛並みに青い瞳の狼。 第一キャンペーン途中、 木蓮が死にかけた(生命値突き抜けた)折に出奔。 実際は、同時代に存在した白花真君の存在を感じ取り 以後は彼の元で庇護されることになる。 木蓮が過去へ飛んだ事件の時に、 白花真君に連れられ、夏祥・陸秋と合流。 木蓮の初期の修行から付き合い、清徳値の積みがそこそこあったため、 白花真君に勧められて昇仙。 現在、いっぱしの五遁木行の仙人となっている。 (師匠は白花真君の知人だが、らいとな師匠陣ではない) 性格は、寡黙すぎるほどに寡黙。 だが、頑固だとか扱いにくいと言うわけではなく、 根は従順で素直。義理堅い。 【夏祥(かしょう)】 ・白蛇 木蓮の二番目の使役獣。 白いウロコにに青い瞳の蛇。 第一キャンペーン途中、 木蓮が死にかけた(生命値突き抜けた)折にも留まり、 以降、一人旅をする木蓮を支え続ける。 木蓮が過去へ飛んだ事件の時に、 戸惑う使役獣の弟分・陸秋を叱り付け、 何とか木蓮を探し出そうと気丈に振舞う。 それを見たためもあり、白花真君は年長組ふたりに昇仙を提案した。 2人は既に、自分の意思で振舞えるほどになっていた。 現在、いっぱしのフコの仙人として相方の天春を支えている。 (師匠は白花真君の知人だが、らいとな師匠陣ではない) 性格は、社交モードの木蓮を更に社交的にした感じ。 礼儀正しく明るいムードメーカーの模様だが、 キレると木蓮譲りの慇懃無礼さを遺憾なく発揮する。 ** 以上、卒業組でした。 2人は修行中の身でもあって(師匠たちの計らいでセットで動いてます) ほっとんど綾花苑には顔を見せることはありません。 たまに挨拶に来るかもしれないくらい。 ぶっちゃけ、木蓮にできそうなことは、 大方それぞれの師匠が出来るわけなので。 というわけで、あまり弟子ズとは面識がありません。 ...
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