白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

季節の変わり目に - 2006年09月10日(日)

さてさて。

5月の終わりに、ここでツバメのことを書きましたが、
ご記憶に残っている方はいらっしゃいますでしょうか?

落っこちて壊れてしまった巣。
居なくなったヒナたち。

あの後、ままんが周囲の方に嘆きまくった所、
「それはヘビだと思うよ」という判断をいただき、
「来年来たら1日中蚊取り線香絶やさないようにしてあげると良いよ」
「……1度ヘビ来ると来ないって言うけど」
などなどと言われてきたのですが。


あれからしばらくして、
なんと、親鳥さんたちが巣を修復しなおして、
再度子育てを始めていたのです!!

2度目の子育てはちょうど真夏の暑い時に差し掛かる頃合で、
ヒナたちは昼間ぐったりした様子で
巣の縁から顔を覗かせたりしてましたが。

それでも、今度は昼夜お線香つけて見守ったところ、
今度は1羽も欠けることなく育ったヒナたちは、
お盆の頃に巣立ってゆきました。
一度完全に巣を離れてから、
挨拶するように、数度、家の周りにぴちぴちと鳴きながら来てくれて。


完全に姿を見かけなくなり、
そろそろいいかな〜と日記に解禁してみました(笑)

もう一度、子育てを始めてくれた時には本当に嬉しかったです。

また来年も、再来年も、ずっとずっと、
変わらずうちを季節の宿りにしてくれたら……。
そう願って止みません。


...



 

 

 

 

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