白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

つれづれ - 2006年06月09日(金)

仕事の帰り、
ふと気が向いて、蔵王山に登ってみました。
もちろん歩きじゃなくて、車で(笑)
さすがに仕事の後にふもとから登ったんじゃ、
いくら何だって日が暮れちゃう。

やっぱり空気が違いますね。
雨の後だったせいか特に緑の気配が濃密で、
別の場所に、こころごと綺麗にスリップできそう。

BGMは、この頃ずっと駆けっ放しの「籟・来・也」。
シングルをエンドレスで掛け放せるのは、私にしてはめずらしい傾向。

今日は寒かったから、
そろそろ出番終わりにしようと思ってた春物の白いジャケットを着てて、
お陰で、すっ飛びそうな風が吹く頂上でも
それなりにあったかく過ごせました。

展望台を一周。
誰もいないスキに、何となく富士山のある方向に向かって合掌。

孔雀の小屋を見に行って、
天井近くに渡された木の棒にばーんっと止まった雄の、
その鮮やかな色合いに見とれてみたり。
羽は開いてなかったけど(当然)
本物の孔雀色、っていうのかな、
濃い青に緑の光沢が輝くさまを見て、
「王者の鳥って感じ」とぽつりつぶやいて。


そんな風に、1時間くらい風の中をぼんやり過ごしました。








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