もしもバトンDE阿呆企画 - 2005年11月19日(土) とつげきとなりのばんごはーん♪ さて、現在私は、翠玉高山綾花苑に遊びに来ています♪ そういうわけで、ついでにこの「もしもバトン」を 綾花苑の住人の方にお伺いしてみちゃいましょう♪ この扉を潜るとダイニングキッチンですよ〜。 早速行ってみましょう、こんばんは〜♪ 「はい、こんばんは(にっこり)」 「……ってゆーか誰?」 テーブルに座って片肘をつき、 にこにこ笑っていらっしゃる白い長衣の方が主の白花真君。 そしてふりふりレース、かえるさんのアップリケ付きエプロンを纏い、 お玉右手に小皿左手に厨房に立っていらっしゃるのが 一番弟子の司蒼天さんです。 ども〜、貴方たちの生みの親で〜す♪ 「つまり、ロクデナシの代名詞のような方のことですね」 あはは、やだなぁ、白花真君。 そんな本当のことを♪ 「お〜い」 「少しくらい否定しましょうよ、おかーさん」 えー、だって実際ろくでもないしー(ぁ) 「おーい、ちょっと〜?」 「おっと、蒼天。あなた知りませんでしたっけ、このひと」 「ああ、知らない。生みの親?」 「んじゃ覚えて置いてください」 「ほーい、生みの親でおかーさんね。了解。で?」 「何か変わった趣向でしたいことがあるそうなんですよ。 どうせ暇だし、お付き合いしてあげようかなと思いまして」 「……まあいいけど。俺は料理しながらだからな?」 では、質問で〜す。 もしもこんなことがあったら、あなたはどーする? ○理想の女(男)が記憶喪失で落ちている。 「つれて帰る」 「どこに?」 「此処に。だってそれってつまり真君だし……いてぇ」 「我、空の機を知りて拳を飛ばす……我ながら阿呆な仙術生み出したものですよねぇ」 ○歩いていたらサインを求められた。 「知り合いじゃなかったら、にっこり笑って断りますね。何か怖いし」 「同じく」 ○引き出しからドラえもんが出て来た。 「ドラえもんって何?」 「耳のないネコ型ロボットで、上手く使うとすごく役に立つ 仙宝みたいなものをいっぱい持ってる……らしいですね」 「……えー、役に立つなら捕獲すっか?」 「うちに来たんだったら喜んで迎えてあげましょう」 ○殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」と言われた。 「誰が大人しく死ぬか馬鹿野郎(にっこり)」 「……あ、あの、真君?(恐る恐る)」 「うちの子供たちもそう簡単に殺させませんのでそこのとこよろしく(にっこり)」 「俺もそう簡単に殺されるつもりはないけど、このヒト怒らせると怖いから止めた方がいいよ?」 ○見知らぬ大富豪に遺産を遺された。 「……どうしましょう?」 「いや、聞かれても困るけど」 「見知らぬってのはやっぱり怖いですよね」 「放棄した方が安全かもな。俺ら特に困ってないし」 「負の遺産とかいうオチもありそうですしね」 ○初対面で「B型?」と聞かれた。 「蒼天はB型っぽいですよね」 「そういう真君はABか?」 ○預金残高が増えていた。 「喜ぶ」 「……わかりやすいですね、貴方って」 ○カモシカの様な脚にされた。 「ついでに脚力もカモシカ並ってか」 「貴方、実は虎より足が速いんですよね?」 「るーるぶっくとやらによるとそうらしいけど」 ○前に並んでる人に「俺の背後に立つんじゃねぇ!」と言われた。 「んー、『んじゃ、そのままこっち向いてろ』って返すか」 「そうですね、『公共の空間で阿呆な発言しないでください、馬鹿らしい』とでも」 ○「犯人はあなたです!」と言われた。 「……で、この質問の設定って実際犯人なの?」 「犯人なのかそうでないかで変わりますよね、きっと」 ○鏡を見たら目がヤギ目になっていた。 「……朱貢んとこ行ってどーにかしてくれって言う」 「玄秀に禁じてみてもらった方が早いかもしれませんね。変化の仙術っぽいですし」 ○尻の割れ目が消えた。 「これも禁じてもらうか?」 「玄秀に阿呆って言われそうですよね」 「実際間抜けそうな光景だよなぁ」 「同意ですね」 ○偶然手に取った本の主人公が、明らかに自分だった。 「あのログデナシのおかーさんも、ついに頑張ったんですねと思うでしょうか」 「作者確認してみると思う。中身が面白かったら、笑って読む。 暴露本みたいなのだったらクレームつけに行く」 ○モナリザがこっちを見ている気がする。 「見つめ返す」 「微笑み返しましょう」 ○次にバトンを回す人 「……これって俺ら関係あるのか?」 「さあ、朱貢くんと玄秀親子にやってみてもらいたいですけどね。 とりあえず、近日中におかーさんが本人で答える予定みたいですから 僕たちは別にいいんじゃないでしょうか」 ============================================== ……というわけで、もしもバトン。 ふっと思いついたままに、綾花苑師弟コンビにやってもらいました。 少年蒼天ではなく、現在進行形蒼天のつもり。 何気に、私って実はマイキャラの割に、 現在形蒼天さんのことちっとも理解してないのですよね。 少年蒼天の方が馴染みがあるとゆーか。 蒼天が生まれた最大の理由からして 「木蓮を補完できるキャラクター」を求めていたからなのです。 (実際、木蓮と根本的に対になるのは王獅なのですが) その木蓮さんが私に近い、私の中に住んでいたキャラなので、 補完する蒼天さんは私にすごく遠いヒトでなってしまうわけで。 蒼天さんをもちょっと私に近づける努力をしないといけません。 それはつまり、王獅さんを形作る作業でもあるのでした。 お話書くには、どうも王獅さん、はっきりとした人格を持ってないのです。 もうちょっと生い立ちやら何やらを作らないといけませぬ。 適当にしてても自然と生まれてくるのが木蓮、 放置しておくとまっちろのままなのが王獅(蒼天)。 これがやっぱり、私の中に住んでるかどうかの違いなんでしょうねぇ。 ...
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