白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

やっぱりTRPGがすき - 2005年09月11日(日)

というわけで。
行って来ました、コンベンション♪
わーい、やっぱり楽しいー♪

早速突っ込まれましたが、今日は車ではありませんでした。
たどり着ける自信が無かったんですもの……。
でも、23号や間の道を抜けていくよりは、
素直に1号に乗ってきた方が早いようなので、
次回から年末央華コン以外の機会では1号さんで向かってみます。
(遅刻したらご愛嬌……になりませんか? あはは)

コンベの雰囲気、やっぱり何か好きなのです。
らいとさんの使ってる会場は、明るいし綺麗だし広いし。
天井が高いので圧迫感が無くて良いのです。

さて。
えーと……どうしよう。
本名はやっぱり控えておこうか、
風見流砂さまの央華封神で遊ばせていただきました。

卓の皆様が土行、木行、長嘯でしたので、
開き直って(おーい)今回も巫蠱で!
巫蠱を私の道と定めました(笑)

風水、召鬼、巫蠱と迷ったのですけれども、
風水は桃缶の現行キャンペーンで担当してるのでパス、
召鬼よりは巫蠱かなぁと。
分かりやすく頭数増えるし(大変だけど)

今回初めて、蝦蟇ちゃんなど使ってみました。
五遁が2人も居るのでカンはやめよかなーと思ったのですが、
あっしー(ぁ)のことを考えると、
どうしてもカンを採用しないと……って感じだったので、
カンと蝦蟇ちゃんで。

今回、キャラの命名時には1文字分だけ振って、
それに合わせて名前を考えようーと決めていったのです。

まず出てきたのが「彩」。
(女性名表の縦1・横5)
ってことで、「夏 水彩(か・すいさい)」という
後から考えると絵の具みたいな名前にしたのです。
(日本名でちょうど水夏/みかっていう名前のストックがあったので)

で、ご主人が「彩」だから使役獣ズは今回は色で統一しようと
カンは額から背中にかけて一筋赤い毛が混じっている「朱音(しゅおん)」、
蝦蟇は水色の体色で「蒼音(そうおん)」としたのですが、
このコンセプトがまあ、何の因果か今回のメインNPCと被りまくり(笑)

桜の巫女のお姉さんが「彩華(さいか)」、
その三つ子の弟さんたちが
「紅翼(こうよく)」「蒼翼(そうよく)」「翠翼(すいよく)」と。

……ダイスの神様は不思議な偶然を呼ぶのがお好きのようです、ええ。


余談ですが、
ファースト巫蠱の桜花は脚韻合わせ(確かンの音で纏めたはず)、
セカンド巫蠱の木蓮は季節繋がり(天春・夏祥・陸秋)、
サード巫蠱の至夜は暗夜連想の天体繋がり(落陽・新月・小星)でした。


冒頭で、
瀕死のNPCを庇わせた朱音ちゃんが狼の一撃で逝っちゃったりと
波乱万丈の幕開けを迎えましたが、
(1点足りなかった。……ええ、ホントに1点……えぐえぐ)
最終戦闘は青銅剣持って親玉をぶん殴りに行くという
(部下に庇わせる為に行ったんですけれどね)
なかなか素敵な巫蠱さんが今回も出来上がりました♪


いや、今回植物相手だったんで、あんまり毒丹って効果なくて。

どんどん癒し系巫蠱の道から外れて行ってます、わたし。
毒丹使いどころじゃありません。
自ら殴りに行った巫蠱って、
それなりに長いこと巫蠱を扱ってますが、初めてでしたよ!?
木蓮だって、キャンプ中は青銅剣は飾りにしてましたよ?

次は体天稟に振った格闘系巫蠱をやってみようか。
カンと一緒に前衛を張るのです!(仙宝的に勿体無いです)


……師匠、阿呆な弟子ばっかり作ってごめんなさい(えぐえぐ)

使役獣に逃げられたとか、
濁業値背負って旅に出るとか、
今回の使役獣殺しちゃうとか。
(GMさまの救済措置で、急遽復活させていただきましたが)


ともあれ、
「筍ご飯と山菜の天麩羅」というメニューを
オープニングで師匠にお出しできた事が
今回最大の満足です(笑)
料理趣味の巫蠱って始めてやりました♪
マトモな献立が浮かんできて良かったなぁ。
蒼天、毎回スキヤキって言ってますもの。
(蒼ちゃん、風水だけど料理趣味なのです。
 洞は最初男所帯だったし、師匠は料理しないし)
咄嗟にメニューを考えるのは面白かったので、
蒼ちゃんにも今後はレパートリー増やしてもらいましょう♪


ところで、『高天原年代記』、何だかすごく興味あるのです。
俺屍俺屍♪

10月のお給料入ったら買ってみようかな。


...



 

 

 

 

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