白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

節句の雑学とぬいぬいのこと - 2005年09月10日(土)

某方の日記を拝見しましたら、
重陽の節句について触れられていましたので
雑学など少し。

9月9日は重陽(ちょうよう)の節句と申します。
陽数(奇数)で最大の数字である9が重なる事で
おめでたいとされている日です。

菊の節句という名前は、
旧暦ではちょうど菊が咲く頃と重なっていたため。

3月3日が桃の節句、
5月5日が菖蒲の節句、
7月7日が笹の節句、と呼ばれるのと同じですね。
(節句は1月7日の七草も含めて五節句になります)

他の節句と比べて廃れてしまったのは、
暦が変わって、菊の時期がずれてしまった為もあるようです。

菊の花を浸した菊酒を飲めば長生きし、
前日に菊の花に綿を被せて朝露をうつしとり(着綿/きせわた、といいます)
これで体を拭くと老いが拭える、などと思われていました。

紫式部のことを多少ご存知である方には、
着綿の皮肉の応酬なお話で有名な節句かと思われます(笑)


さてさて。

今日、ぱっそたんにナマズとイルカのぬいぐるみさんを乗せました。
ナマズたんは、先日の京都旅行の際、
捕獲してきた(ぁ)新しい我が家のメンバーであります。

帰り際に寄った大津のサービスエリアで、
「急にびくっと反応したからどうかしたかと思った」
と現場に居合わせた主催者さまに言わしめた(笑)ナマズたん。

いやー、視界に入った途端、
そのあまりの愛くるしさにふらふらと売店へと引き寄せられました。
迷って一度立ち去ったものの、
再び近づいていって買ってしまったのです。
琵琶湖ナマズー♪
同行メンバー様方によって「なまずきん」と命名されました。
ヒゲとかすごい可愛いのー♪

イルカたんは、随分前に、今は無き豊橋駅ビルの
雑貨屋さんでお迎えしたものです。

実は、どっちも同じメーカーの同じシリーズのぬいぐるみです。

元祖は「ましゅまろぴろー」という陸の動物さんのぬいぬいさんで、
確かライオンとか色々居たはず。
ぴろーだけあって、枕用のぬいぬいさん。
初期メンバー(の改良型ですが)では、私はうさぎたんを持ってます。

イルカたんは「ましゅまろまりん」シリーズで、
なまずきんは「淡水」シリーズ……だったような(もっぺんタグ見よう)

あと、今、私のぱっそたんには、
以前の飛鳥旅行で本当はお土産に買ってきた
シカの吊り下げ型のぬいぬいさんがいます。

……栃木に嫁に行った心の友(笑)を思い浮かべて買ったのですが、
どうも渡せそうに無いので。
豊橋に戻ってくるというメールとことごとくすれ違ったもんなぁ。
姐者の代わりと思って、私のぱっそたんにお迎え。


で。
車のメンバーで、なまずきんにだけ名前があるのも何か寂しいので、
イルカたんとシカたんの名前を募集ー(笑)

何か良いものを思いつかれたら、ゆきの宛にメールお願いします。
どっちか片方でも大丈夫です。

マジメっぽいのから「なまずきん」系までなんでもござれ(笑)
皆様の自信作をお待ちしてます♪
(本当に募集してますー)


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