ありえない - 2005年03月06日(日) お財布の中身が150円しかありません。 100円玉と50円玉。 いちまいずつ。 ……23歳の財布?(笑) 13歳でも今時150円ってありえないでしょ。 ただ単に、金曜日に銀行行くの忘れてて、 時間外手数料取られるの嫌で土日は行ってなくって、 今日、バイトのついでに本買って来ちゃったから そういう事態になってんですけれども。 あまりにも寂しいので、ネタにしてみました。 とりあえず、いっしょけんめはたらいたらねむいです。 ぐう。 また気の早い話ですが、 蒼天、前世の記憶思い出してみましたシーンが 頭の中をくーるくる回っています。 最初に考えた時は、 蒼天は蒼天のままでいいって思ってたんですけどね。 よく考えてみると、まず間違いなく木蓮がどっかでショートするんで。 壊れますよ、あのひと、多分。 幸せだけど、幸せじゃなくて、 かつてのカタチとはありえないくらい違っていて、 でも時々全く一緒に見えて、 でもその一瞬はすぐにすり抜けて。 表裏一体の幸せと痛み。 踏めば壊れる薄氷の上を、素足で渡るような。 そしてそのまま凍りつきそうな水の中。 でもそれは蒼天自身のせいじゃないから黙って微笑んで。 それが「白花真君」。 誰にも言えない。 誰にも言わせない。 それで一人で月見酒なんか始めちゃったりするんだな。 女々しいーと言う感想がどっかから聞こえてきそうですが、 木蓮は私なんで、まあ女々しくても仕方ないかな、と。 放っておくと真面目にぶっ壊れそうなので、救済措置。 でも、蒼天が前世を思い出すとしても 師匠クラスになってからじゃないと意味ないし。 今思い出しても、また木蓮混乱しますから。 共に歩めない相棒って、今度こそ木蓮目に見えて壊れますから。 円満にまとまる為には師匠クラスが最低条件。 そんな木蓮の、第2キャンペーン時代のイメージ。 GARET CROW、4thアルバム最終曲「君 連れ去る時の訪れを」。 対として、その1曲前「Sky〜new arranged track〜」 大切なもの、そばにある方がいい いつか僕ら消えるならなおさら 与えられた時を 愛しいもので埋め尽くすように ……どこを切り取っても 君を連れ去る時の訪れを いつかいとおしく 抱きしめることが出来るかな ** 愛すべき僕らの世界で 今も生み出す 狂気の調べ 愛していた小さな生命 何度も尽きてゆくのを見つめていたの 愛すべき僕らの街で 今日も目覚めたら降り注いだ……sky ...
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