『陰陽ノ京』 - 2004年05月13日(木) 13日に書き損ねたので、簡単に今読んでるご本のことでも。 この頃気づいたんですが、 私は戦記ものっぽいジャンルが好きなようです。 本屋さんで何となく目に付いて手に取った本が戦記ものっぽいと、 とりあえず買ってみようって感じで買ってきちゃいます。 というわけで、この頃の電撃文庫がやたらと増えてます。 イラストが目を引くものが多くて手に取ってしまうので、 遭遇確率が比較的多いんでしょうね。 あ、『七姫物語』も『ゆらゆらと揺れる海の彼方』も 私の中では戦記に分類されてます。 最近当たったご本が『空ノ鐘の響く惑星で』。 今月新刊が出ていて、その表紙がちょっと気に入って、 手にとってみると戦記風味だったので、 そのまま1巻をお持ち帰り(笑) ですが、今お気に入りのタイトルはこれじゃないんです。 そのまま2巻3巻(3が最新刊)と読み進めていくうちに、 この作者さんの文体って結構好みかも、なんて思ったのですね。 他に何かあるのかなぁとカバー裏で確かめてみたところ、 見覚えのあるタイトルが。 「ああ、『陰陽ノ京』って、気になったけど買わなかった本だ」 電撃文庫の新人賞受賞作って、 分かりやすく宣伝してくれるから目に付きやすいのですよね〜。 それがめずらしく時代物だったので、余計記憶に残ってて。 で、そそくさと本屋さんに出かけるわたくし(笑) 1冊だけじゃ物足りないかな、と2冊目も買ってくるあたり、 本能の赴くままに突っ走ってる気がします。 イケイケです。誰か止めてください(無茶言わない) そんなわけで、タイトルの『陰陽ノ京』なのです。 えー、ストーリーがどうとか、そういうのはとりあえず置いておいて。 「吉平くん、キミって素敵だね……」 2巻のラストでつぶやいてしまう私。 うん、こういう性格のひとって大好きです(笑) 相変わらずキャラ萌えな日々です。 これはもう治らないだろうなぁ……。 ...
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