白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

お買い物 - 2004年05月11日(火)

今日は、はるさんの結婚のお祝いのぷれぜんとを探しに
ちょっとふらふらと駅前までお買い物に行ってきました。
できたら明日、時間が合わなければ明後日、
お届けものやさんに届けてもらう予定です。
魔女の宅急便、近くで営業してたら便利なのにな〜。
(万が一あったとしても多分、お届け地域が遠すぎます)

しかしどう考えても順番がめちゃくちゃです、わたし。

確かこういうものって、
本当は、披露宴の前に自宅に贈らなくちゃいけなかったような……。
1年前の猫おねーさまの結婚の時は、
一緒に式に出た友達にお任せしちゃったのです(爆)
だって、皆、住んでたとこバラバラなんですもん。
名古屋、静岡(浜松だっけ?)、豊橋、田原。
ついでに、3人が学生で1人が社会人。
付け焼刃の知識はあっさりと1年のうちに消去されてしまった模様です。

コンベ直前に気付いて何か用意していこうか迷ったんですが、
下手なものを直接持っていっても、
今回の場合ダブルで迷惑になりかねないと思ったので断念。
覚悟を決めてご夫婦に直接「新居に足りないものは?」とお尋ねしたところ、
奥様から「フライ返し」というお言葉をいただきましたので
『キッチン関係・たくさんあっても困らないもの』
というコンセプトで選んで参りました。
重なって困らないというのは、この際重要ですよね、はは。

早いところ届けねば……。


ついでに本屋さんに寄って、ルナルリプレイの月に至る子編3も購入。
わたし、この本買うの3冊目です。
1冊目は行方不明にしてしまい(マテ)、
改めて買った2冊目は宝物に昇進したので迂闊に持ち歩けないから。
あはは。いいの、ルナル好きだから。


つくづく思うんですけど。
私って、私が持てる容量ってものすごくちいさい気がする。
何かをひとつ、増やすと、何処かで何かが零れてしまう。
何かをひとつ、切り離すと、零してしまった何かが戻ってくる。
手に入れたり失くしたり。その繰り返し。

それでも、帰った時にためらいのない笑顔で
「おかえり」とやさしく迎えてくれる場所に、
たくさんのものを返していけるように、したいと思う。
できることを少しずつ増やしていかないといけないと思う。

あれもこれも抱きしめるには、私は小さすぎて。


...



 

 

 

 

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