また月のものが来ない〜。 もしかして一足早い閉経を迎えるのかしら。 そんな歳なんだなあ。
出かける用事がなかったので、家で紬の着物を着ました。 長襦袢は普段は半襦袢に裾除けなので着ませんが 夏にリサイクルショップで500円で買った、モスリンの 単衣袖を着ました。 そしたら、すごく暖かいのにびっくりしました!
奇跡的に繰り越しが浅目なのを除けば、寸法も ぴったりです。 袖丈も1尺2寸8分なので、1尺3寸の着物になら 合わせられます。 肩幅が広めだったので、裄直しというか、つまんで 縫いとめるだけのお直しにしましたが、とくに 問題ありません。 (襦袢だし・・・)
着物が正絹というのもあるでしょうが、暖かい空気が 体の中にたまってる感じがしました。 着物があったかいというのは、こういうことだったのね。 いつも薄着だったんだな、真冬でも・・・。
着物といえば先日、気に入った遠州木綿の反物。 はぎれは買えたので、4メートルほど購入しました。 木綿は縮むのが常なので、水通しで実験。 26時間水に漬けた後、洗濯機で1分脱水、陰干しして アイロンをかけました。
結果、408�僂�、368�僂法� 40�僂盻未鵑澄� 10%です。
長めの半幅帯にするつもりが、ふつうの帯に なってしまう・・・。
去年は会津木綿のはぎれが、100�僂�95�僂砲覆蠅泙靴拭� 5%の縮み。 これは、半日水に漬けて1分脱水、陰干ししてアイロンかけ を、3回繰り返しました。 ただ、3回の水通しで、だいぶ生地はしなやかに。 遠州木綿のほうはまだハリがあるので、何度か 水に通せば、もっと柔らかくなりそうです。 (さらに縮むかもしれませんが)
いずれにしても、木綿を着物に仕立てるには この水通しが、ものすごく大事なことは確か。 仕立て後、洗って縮むと襦袢の袖丈が合わなく なるんですよねえ。
私が新しい木綿の着物をあつらえるのは、まだ 先になりそうです。
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