| 蛍桜 |
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| 自己満足さえできていないが |
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自分、がどこかに行きそうだったから 大切な人が私のことを書いているブログを読み漁った あの頃はお互いに必死で でもお互いがお互いを求めていたんだなーって思って 読み返してたらやっぱり泣けてきた 実際今はよく分からない 正直どうでもいいって投げ捨てる中に全部含まれてて 元彼のことも、友達のことも、この大切な人のことだって含まれてて いつ投げ出すか分からなくて、自分なりに恐れている 知らないことが増えても知りたいと思わなくなって なんか、別にこれでいいかなって思う 私が携帯のメモリーを全て消した時 なにかたくさんのことが重なってすごい絶望的になって ほんと全部どうでもよくなって 一回、何もかもがなくなった自分っていうものを知ってみたくて ほんと、全部捨てたつもりになってたんだけど その理由をひとつひとつ思い出したら ほんまにちっぽけなことでおもしろくなかった ここに文章にしてしまえば、もっとちっぽけなことになって でも、あの当時の私にはすごくでっかいことで だけど、それはただの言い訳なんだと思う これからも、そういうことがないとは言い切れないけど まさしく今そんな感じになりかけているけど 何かがあっても戻る縁は戻って 薄れていく縁は薄れて なんていうかなー決められていることのように思えて ほんとメモリーを消してもまた繋がることが出来るっていう現実が 嬉しくて、ありがたいと思うのと同時に そうやってまだ繋がっている人たちを見つめなおすと 「繋がるべくして繋がっているんだな」と思う どうやって戻ったか覚えていない人もいるけど 義理だけで戻ってきてくれた人もいれば 義務のように戻ってきた人も居る そういうのは別に嬉しくない でも わざわざパソコンにメールをくれたり (使ってないから見れてないわけだけど) 電話してきてくれたり (とれなかったわけだけど) 私がいつでもメールを送れるような状況を作ってくれたり (メルアド見てから多少迷ったけど素直に送れた) そりゃもう当たり前のようにメッセで聞いてくれたり (義理や義務っぽくなくて嬉しかった) なんかそういう些細なこと、嬉しかったな やっぱりみんなを裏切ったのは私だったんだと思うし 試すつもりはなくても結果的には試したことになるし それでも許してくれたみんなに感謝だ だけどまぁ一番驚いたのは 専門学生にもなって、まだそういう幼稚なことを 繰り返している自分がいることだった 全部がいやになって捨ててしまうのは私の悪い癖だ だけども、ずっと治らないんだろーなーと思う 私は結構なお調子乗りだと思うし 勢いだけで行動してしまうし すぐそういう自分を責める 多分、つかみにくい人間なんだろうと思う 自分でも分からないしつかめないし いつか制御できるようになったらいいなーと思うけど 思うだけで、別に本気でそうしたいわけじゃない 空をつかんでいるようなそんな無意味なことを繰り返して 別に宙に浮いていたってかまわない 同じところでずっと足をばたつかせているだけだったとしても まぁ、それでいいかなって思う 誰かに見てほしくて訴えたくて ここに文章を書くこともあれば 自分のために書く文章もある 特定の人に見てほしくて遠まわしに書く文章は 客観的に見てもすごくイラつくけど 私に言葉以外の手段なんてあるのだろうか 自分のために書く文章は 周りから見てどう見えるんだろう 最近、やりたいと思うことがないから 自分を奮い立たせる言葉を書かなくなったけど 一時期そういう言葉ばかりを書いていたことがあった それを見た誰かさんは「ちょっと見直した」と言い その後、いつもどおりのグチグチしたことを書いているのを 見たその誰かさんは「やっぱりか、って絶望した」と言った 私があんたにここのURL教えたわけでもなけりゃ 見てくださいって頼んだわけじゃないのに そうやって言われることにすごい腹が立った そうやって思うならずっと心の中にしまっていてほしかった リアルだから尚更、だ ここの文章は否定しないでほしかった その後、その人が見ていると思ったら何もかけなくなった もう見ない、と約束はしてくれたけど もう自分の気持ちは書けないかもしれない、と思った 何か大きなものを失った気がしたけど 私って文章にすることがなくなったら またはなんらかの理由で文章が書けなくなったら どうやって生きていくんだろうって感じた 辛くなって、泣いて、ある人に電話をした 私は一人で生きているつもりでも こうやって支えてもらっているんだと思った でもたとえ電話をしなくても 私は自分で立ち直ることは出来ていたんだろう だけどそれでも頼ったのはどうしてなのかな、って今になって感じる ただ私が甘えん坊なだけか 人と距離をとるのは苦手なほう、ではないと思う 逆に距離をとらないようにするのが苦手 腕立て伏せをする時に、私は腕を伏せた状態になることが出来ない 腕を立てている状態から、腕に力を入れて曲げると そのまますとん、と腕が全部曲がっておなかが床に着く だから私は腕立て伏せが出来ない 多分腕に力がなさすぎるだけだけど まぁ、感覚はそんな感じだ 人と距離をとるために、手を突き出して突っ張ることは出来る でも、徐々に近づこうとしても 中間地点はなくて、すとん、と行ってしまう 勢いよくてぶつかって、それでおわることが多々ある 30cm地点から25cm地点くらいまでは動けても その後は、すとん、と0cmまで行ってしまう 説明しづらいけどそんな感じ うん、我ながら分からない まぁだから、中途半端な関係というのは 自分にとってすごい苦しい体勢で そんな曖昧なことしている暇があれば私は迷わず 距離を置くだろう だって楽だから 腕立て伏せなんて本当はしたくないんだけどさ まぁやれっていうならやってやってもいいけどさ こっちにも限界があるんだよ 的なこと ほんとは限界なんて超えたこと一度もない、けど 小学校か中学校か忘れたけど まぁ思い出したことがあって 中学校では2人くらいと絶交したんだけど まぁ理由は私がガキだったからなんだっていうのは 今も分かるんだけど (まぁわかっていても同じ状況に陥ったら同じことするけど) まぁそんなこんなで私はその絶交した一人の子 (このときはまだ絶交する一歩手前だったけど)に電話をしたことがあった いいたいこと全部いってやろう、と手紙に文章書いた気がする んでいざ電話したんだけど、出た人は違う名前を名乗った 私はそんなに私のことを嫌っているのか、と奮闘して その人とずっとケンカ腰で会話をしていた で、後から考えてみると 多分私普通に間違い電話した(ぁ) 昔から、そういう勢い的なところがあったんだなーって思い出して ちょっとなんていうかバカだなーって苦笑するしかなかったな 痛々しい・・・ っていうか自分の文章読み返してると文章力ねぇな 「思う、思った」が多い! +++ 普通に嘘をついて 普通にそれを取り消すその態度が嫌い 何が言いたいのか分からない どれだけを信じたらいいのかも分からない まぁ もとから信じるつもりもないわけだけど 嫌われたくない、っていう気持ちは分かるけど どんな嘘であれ そんなあからさまに嘘をつける神経を疑う 何が楽しいんだろう それとも私がそういう嘘をうまくつけないだけ? うまくつけるようになったら世の中うまく渡れるかな? こういう人は嫌い、と言っておきながら 当人に自分も?って言われたときに「あなたは別」と言って 後から、だってああいわなきゃいけないでしょ、って言うなら 私にだってそういう姿を見せないでほしい 嫌っているくせに、好いている風を装うなら文句は言わないけど 私はその人とあなたのやり取りを見て何を言えばいいのか その人に、あの人があなたのこと本当は嫌いっていってたよ、って 言えばいいのか黙っていればいいのか その人が、あなたのことをいい人だ、と笑って言っているのを そうだね、と一緒に笑って言っていればいいのか なんかもうややこしくてめんどくさくってどうでもいいから 巻き込まないでくれ 隠すなら私にも隠してくれ 曖昧は嫌いだ 私は口が軽いから いつ晒されても文句は言うなよ +++ 嫌なら初めから嫌といえばいい ひとつひとつケチをつけられても困るし そんな変な言い訳はイライラするだけだ なんかよく分からない 本音を言い合えない関係ばっかりで 本音を言い合える関係なんてどこにもないね 携帯やらこういう日記やら 中途半端に知られている人に見られるのは本当に嫌 でも 全部をさらけ出している人には見てほしい、って思う そういう人には、理解できなくてもいいから 私がこういうこと考えているんだってこと知ってほしい 携帯は、顔文字も絵文字も何も使わないメールを送るのが一番楽で そういうメールを送っている相手に 案外私は素をさらけ出せている相手だと思う 絵文字やら顔文字やら使うのは気を使ってる証拠だから そういうのを知ってほしい 周りからどういう風に思われているのかは分からない 「いろいろ考えてるんだな、すごいな」って 思われることも好きじゃないけど 「屁理屈ばっかりならべて、視野せまいな」って思われていたら どうしようかなーと思う もっと視野広げたい +++ ちょっとだけ嬉しかったのに あーちがうんだ、って悲しくなった ちょっとだけ期待したから ちょっとだけ多く凹んだだけだ どうせなら早く手放して 離れることに怯え続けるのは怖い +++ やっぱり私には継続は無理、だ 重荷になっているとかそういうんじゃないけど なんせ飽き性なので めんどくさいとかそういうんじゃないけど なんせ飽き性なので だからいざという時頼ってもらえない 頼ってもらえるほどの信頼を築く前に飽きる ちょっとむなしい 考えるのも飽きた +++ 自分が貪欲になっていることに気づかずに ただ相手に求めている人が居て 認めてしまえばいいのに 相手がどうとかいう前に 自分がそうしてほしいんだ、っていうことに 遠回りしてるよ 遠回りしてる +++ 2つまでは耐えられる でも3つになると自分がどうなるのか分からない 2つでも危ないけど +++ いまを壊してしまいたい いまにすがりついていたい 自分のことはわからない やり直せるはずないよ 知らない街に隠れてみても 窓越しにただ今を想う 逃げ出したい衝動から 逃げ出すまでの口実に迷う ちぎれた記憶を辿れば あの頃にだって戻れる いつかの少年みたいに 叶える為 生まれてきたの 幼き日々に描いた宇宙 I'm a baby 泣きたくもなる 手に入れるための 傷みなら so good 生きることが戦いなら 勝ち負けも仕方がないこと そんな事くらいわかっているよ 泣きだしたい衝撃から 走り出した明日へと鼓動が騒ぐ まっすぐに生きてゆきたい ただまっすぐに生きていたい あの日の少年みたいに 叶える為 生まれてきたの 幼き日々に感じた呼吸 I'm a baby 泣きたくもなる 手に入れるための 傷みなら so good 誰かの言葉に つまづきたくない 惑わされたくない… 明日もきっと 輝いている 幼き日々にもどらなくていい Tomorrow's way of life 怖がりだけど 引き返せない道に立ってる 叶える為 生まれてきたの 幼き日々に描いた宇宙 I'm a baby 泣いたりしない 手に入れるための 傷みなら so good |
| 2007年04月11日(水) |
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