| 蛍桜 |
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| はぴー |
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人を本当に愛せて 本当に信じることが出来たなら それだけで本当に幸せなんだな、って 思える夢を見た 久しぶりにいい夢を見れたのは 多分 電話をくれたおかげだろうなぁ いい夢って呼べるかは分からないけども 夢の中のあの暖かい感情は 私が感じることのない感情なんだろう 相変わらず私はこのまんまだけど うまい言葉さえ見つからないけど このまんまやっていけるかなぁ 知らないうちに遠くに行ってしまった人たちと また、何かしらつながりを持てるようになるだけで 幸せな夢を見れる それほどにまで私は いろんな不安を抱えていたのかなぁ そんな大したものでもないか 多分またすぐに元通り それでもいい ちょっとだけ嬉しい ちょっとの幸せでも噛みしめよう たとえ自分の首を絞めていたとしても 居場所を奪われようとも こっこの最新のアルバムを聴いたときに 最近のこっこは好きじゃないな、と思った んで、しばらく聞かなかったんだけど 今日久しぶりに聞いてみたら 普通にこっこで きれいだった 多分、最新のアルバムを聞いたときや 引退したあとに出したいくつかの曲を聴いたとき 好きじゃないな、と思ったのは 私が 彼女の、あの全てをさらけ出している部分に共感していたのと あの心をぶちまけている世界が好きだったからで 決して 当たり障りの無いようなきれいな言葉を並べて それを音楽に乗せてほしかったわけじゃないから 歌詞から入る私は 歌詞を読んでも 雰囲気が読み取れても 意味がないと、いやだった 首を絞めるだとか 腕を切るだとか 小さくうずくまるだとか 誰を憎むだとか どこかでそういうさらけ出しを求めていたんだけど 最近はそんな単語が出てくることさえ少なくなった で、久しぶりに聞いて やっぱり歌詞は感情移入できないけど 音楽のきれいさや声や あの全身全霊をこめた歌い方 そういうのも好きだなって思えた 歌詞はきれいごとのように見えるけど きっと彼女はその中に たくさんの意味を詰め込んでいるんだろうなぁ それはその時の気持ちにならないと分からない きっと一生分からない気持ちもあるんだろうなぁ おまえは何も話してくれないなぁって よく言われるから慣れた 自分では隠しているつもりは全くないんだけど もとから人に話せる性格ではないんだろうね ただ口を出て言ってしまう言葉たちは 本心と違ったり 人を傷つけたりして よく冷たいね、って言われるのは 人とは違う、って言われたいからで そのために発する言葉たちは 何故か冷めて悟っている言葉たちで 大人だね、って言われたいだけなのかもしれない 私はそんなえらいわけじゃない 全てを見通しているわけでもない 人生は諦めているけれど たまにばかな期待を抱いたりもする 多分期待を抱きたいけど それが崩れる時が怖いだけで 自分にどこか保険をかけて いいことなんてあるはずないんだよ、って言い聞かせてるだけ 本当は人並みに夢持ったり 期待したり 恋したりしたいのに なんでかブレーキをかける癖がついて 今の今まで ずっと裏切りがなかった友達関係なんてない だから私は他人を「友達」と呼ぶことをやめた ただ、たまに肩書きに困った時に友達という言葉は使うけど こんな私を見て 「じゃあなんで友達だなんていうんだよ」って言われたことがあった 友達だって思いたかったんだよ 思いたいけど、思えなかったんだよ 怖い でも思わなくてよかったよ 結局は、ああなったわけじゃん 最高に笑えるよ 友達だよね、って言われて、違いますなんて言えないし そうやって言ってくれたことに 私だって喜びを感じるんだよ 今度こそ信じてもいいのかなって思うんだよ でも裏切られるたびに思うんだよ やっぱりか、って だから友達って言葉もうすっぺらく聞こえる そんなもん、いらんだろ 私の生き方がへたくそなせいだと思う 裏切りはたくさん通過してきたけど 裏切られたのと裏切ったのはきっと同じくらいだと思う 怖くて逃げて向き合おうとしないのは私 人から離れようとするのも私 でも、置いていってほしくない 忘れてほしくない 我侭なだけ 大切に思う、ってこと 大切に思われる、ってこと すごい難しいことだと思う そんなこと私には一生できないと思う この人だけは大丈夫だろう、って何度思ってきて 何度離れていったんだろうね だから私は一生人を愛せないのだ、と嘆く 自分でさえを愛せないのに どうやって他人を愛せようか いつ死ぬかも分からないこんな脆い自分が 誰を愛したらいいというのだろう 人とは違う、わけじゃない 人とは違う、と思いたい 私は違う ただの脆い醜い人間なのだ、と嘲り笑いたいだけ だってそしたら しょうがないって思える 離れていく人も 裏切っていく人も 私を指差して笑う人も 私の全部を否定する人も ああ、私が悪いんだ、って思えば楽だ 他人のせいにするより 自分のせいにするほうが楽、だ それをいうなら、他人のせいにするほうが楽じゃない?って そういうやりとりをしている小説か漫画か何かを見たけど 違う 自分のせいにしたほうが、幾分か楽だ そして全部背負って死ねばいいと思っている 多分私は一生人を信じれない 多分ずっと自分を信じれない そんなやつが生きていて何が楽しいんだろうかこの世界は 何の役に立つというのだろう 神様がひとりひとりに役割を与えたのだとしたら 私に与えられた使命はなんなのだろう 一番大切に思っている親でさえ 私がいなくても姉妹がいるから大丈夫だよね 毎日行っている仕事も 私がいなくても経理が出来る人はいるし 私がいなくてもWEB出来る人がいる むしろそのほうが効率よかったりして 私は何のために生きているんだろう 私の人生はきっと一生、後悔しながらなんだろう 後悔しない生き方をしろ、と言われても どうやら真逆を生きているらしい 私に出会ってしまった全ての人にごめんなさい 不快感を与えてごめんなさい 現在与え続けているのならそれはもっとごめんなさい さっさと離れたほうが得策です こんな私に耐え切れなくなった人たちがいるのは 自業自得です 私の精神が安定していないのはいつものこと でも安定してるふうに装うのは簡単だ というか そういう生き方が慣れた その分の反動が、ネットなのだろうけど そのネットでさえ最近どうしようもないくらい まっくらーになってるけど なんかもうどうでもいいけど 笑えるよ笑えるよまだまだ笑えるよ まだまだ元気だよ わちょーい えへへー偉いでしょ褒めて褒めて 褒めやがれ |
| 2007年02月06日(火) |
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