| 蛍桜 |
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誰も幸せに出来ない のは、分かりきっていること まずは自分を幸せにしなきゃ 人にかまってる余裕はない 前向きな日記を書き続けていれば、あの人は安心してくれるかな、と 思っていたけれど、やっぱり綴るのはきっと暗い内容 キーボードを叩く指は、その時、綴りたい言葉を正直に綴る 昔から、こうだ 心配ばかりかけてごめんなさい でも、大丈夫 夢ばかり見ているけど 人一倍、現実も見ている、はず あなたが居た温もりだけ感じて、涙を流すことはなくなった もとから私が間違っていたんだよ 辛いから助けてもらおう、なんて浅はかな考えだったんだよ もっと、自分でどうにかしなきゃ 分かってるから、ごめんなさい 「ありがとう」も「ごめんなさい」も、文章以外では言えなかったけれど 感謝しても、しきれない 大切な存在でした いつか素直に「ありがとう」「ごめんなさい」と言えるようになったら いっぱい、いっぱい、言いたい でも、言えるようになるかなぁ・・・ 私の中の世界だなんて、誰も分かるはずない でも、たまに分かってほしいって願うの 君と星の数を数えた ひとつひとつ煌く星 あれを全部数え切ってしまったら 君はいなくなってしまうのかなぁ。。。 数え切れることなんてきっとないはずなのに そんなことばかり考える 一人の夜は、あんなにも長いのに そのうち朝が来て 星空を全て洗い流す ああそんな終わり方 でもそれでいい 最後の1つまで数え続けよう そして、また夜がきたら また一緒に1から数えなおそう いつまでも数え続けようよ ねぇ 一緒に数えよう 猫を飼うなら、野良猫がいいな 売られている猫を買うなら 捨てられている猫を拾いたいもん そう思って、里親掲示板を巡ってる でも、思った ペットショップで売られている猫って 売れなかったらどうなるんだ? 大人になるにつれて値段は安くなっていって 最終的にどうなるんだろう? そう思うと、ペットショップの猫も買わなきゃ、と思う あの子達の幸せはなんだろうか 自力で生きていく力はあるはずなのに 人に飼われて 自力で生きていく力はあるはずなのに この世界じゃ弱すぎて どういう生き方が、一番いいんだろう 誰かが私の文章を読んで それで心が綺麗になって 新たな答えが見つかって そういうのが理想だったはずなのに もう無理だなぁ どっちかっていうと、どんどんとゴミを落としている感じだろう 誰かのために綴る文章なんて、いつから書けなくなっただろう もう、あの人には迷惑をかけないって決めたのに 恋しい 前に進むためにしていることが いつのまにか、以前と同じようになってる 閉じこもってる それでもいい それでもいいの 今のこの気持ちを忘れられるなら この場所から逃げられるなら いつも確かなものなんて一つもないね だからこそ確かなものを求めて歩いているのにね どうしてこんなに寂しいと感じたり 苦しいと感じたりするんだろう いつからこんなに甘ったれたやつになったんだっけ |
| 2006年11月08日(水) |
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