| 蛍桜 |
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| それを見て |
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例えば、この日記 書きたい、と思ったときにしか書けなくて 書かなきゃいけない、と思ったときに 書いてしまった日記というものは なんてバカらしいのだろうと思う いつもどおり笑えることが 一番大切なことだなんて思えないの 滅びたいわ 骨まで砕かれて朽ち果てたいわ 嫌なことなんて一つもないのに 不安なことなんて一つもないのに いつもと違って情緒は安定しているのに どんどんとマイナスを増やしていきたくて ネガティブに生きてる やりたいことをやれている毎日なんかじゃなくて 学校もやめて、バイトもやめて お金なんていらない世界で 毎日、時間も限られていない世界へ行きたくて 私は知らないうちに人を傷つけてしまうから 知らないうち、なんて 無責任な言い方で逃げているから もっともっと星に近づけたらいいのに 語彙が少なくて言いたいことが言えなくて だけど もっともっと誰かに伝わるように いつだって私は いつだって私は 綴ってきたでしょ 何を知ってる? 私を、心を、世界を、星を 誰か一緒に戯れて 一緒に作り上げていきましょうよ 言葉でもなんでもいいの ただただ私が自己満足するために なんのために言葉を綴るの 何回考えただろう そのたび答えは変わってたはず そして今は・・・ 何も思い浮かばない 書きたくなったら書くの 誰かが読んでくれているかもしれないって 誰かが何かを思ってくれるかもしれないって そう思うの いつも無責任でキマグレな私 いつも強がりでプライドが高い私 誰もいなくても生きていけると思う 本気にさえなれば だけれど いなくちゃだめなのよ 生きていけるけれど 生きていく気がない 誰かに何かを伝えたい この間、ある人のサイトを見て 絵を見て ほら、CGとか 誰かに見せるとかのために書かれたものじゃなくて 私みたいに(一緒にしていいのかわからないけど) 心の闇を書き出してた それを見て 泣きそうになったのは何故 鳴きそうになったのは何故でしょう もしよろしければわたくしと一緒に こころをえがきませんか たくさんの人のこころを見取って わたくしはわたくしを造るの さよならね |
| 2005年09月07日(水) |
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