| 蛍桜 |
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| 星が笑う |
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流れる音色と一緒に溢れる想いを 君を見つめたあのころの眼差しを 君とすれ違った 君を知らなかった16歳の私を 心の中で回転させながら夢を見る 綺麗な言葉なんてつづれないさ 人をひきつける魅力なんてないさ だけど 自分の為に自分を魅せるんだ 自分の為に自分を飾るんだ 朝日を見たあの広い海を あの夏に見た綺麗な海を あの冬に泣いた暗い海を 心の中に落とし 穢れないように 汚れないように 夢が溢れるくらいの野望を抱こう 心が溢れるくらいの涙をこぼそう 例えば、こうやって 君の笑顔を思い浮かべるだけで ++ もしも あなたが私を想い 時に紛れ見失っても どこか遥か遠くの星に 私の姿を見るでしょう 星になった 夢がかなうのは 強く願ったから たとえ 星屑がすべて零れ落ちたとしても いつか いつか あなたは笑ってくれるでしょう 夢がかなわないのならば あなた 遠く 景色を眺め 夢を見て 泣き喚き そこに私がいなくとも きっとあなたは笑うでしょう 私を想う その心さえ あるのならば 何も失うものなど ないのでしょう あなた 強いから 星を見て 小さく しずく 眺めるでしょう |
| 2005年07月02日(土) |
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