蛍桜

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やっかい

なんかもう私に言う言葉もないけど
まだ私に救いを求めてくれるのなら
いつでも居るつもりだから



別に救いなんて求めないのなら
それでいいから





最近バイト先でレミオロメンの3月9日が流れて
それを聞くたび思い出す
なんかよくわからないけど
懐かしい気持ちになるんだよ

急に雪蛍を聞きたくなったのも
その懐かしい気持ちに引きづられたせいだと思う





「雨、ときどき雪。」
   「愛、ときどき嘘。」
東京の冬は天気予報よりも寒くて
口癖の真似はまだ取れないまま
一緒だったって証拠探す僕がいるよ

こぼしたため息 想いがつまったように
ふわり うかんでくよ

雪が降る前に君に会いたい
まぶた閉じるたび 君が泣いて
暗闇で蛍みたい
光ったら いつか消えた

寒がりな君は 今頃どこかで
切れぎれの笑顔うかべながら雨を見てる
忘れても悲しい?
願っても苦しい?
明日にはきっと街は全部白く変わる

同じ時間ゆらいで よせていた頬が
ひとり 冷たい

冬が心を磨いていくよ
まぶた閉じるたび 追いかけてく
暗闇に雪が舞って
悲しいほど きれいだった

雪が降る前に君に会いたい
まぶた閉じるたび 君が泣いて
暗闇で蛍みたい
光ったら いつか消えた

そして雨が雪に変わってく
あふれる想いさえ凍えそうで
届かない 僕の声も
届かない 伸ばした手も
ずっとーーーーー






今は自分のことしか見えなくて
いっぱいいっぱいだから
多分、どれだけ周りに迷惑かけてるかとか
全然わかってないだけだと思う

そうだなぁ


今日、高校の友達が就職した店の横を通って
いつから仕事がはじめるのかは知らないけど
もし私が笑って訪れたら
どう反応してくれるんだろうって不安になった

どうしても冷たい反応しか浮かばなくて
もっと
もっと
うわべだけじゃない友達関係にしたかったって思った




ただ私は、それにするのが一番怖いから
ずっと逃げてるんだけど





2年の時に退学してしまった友達に
連絡をとろうと思ってもいまさらなんの言葉も出なくて
一緒に遊ぶなんてきっと無理だって思って

どうしたらいいんだろう
私、いっつもこうなんだ

必要なときにだけ連絡取るから
そういうときだけって感じになっちゃうから

あんまり連絡とれなくなっちゃうんだ







まぁなんていうかなぁ
普段はおしゃべりでわけわかんないテンションの癖に
変なところで気使って

結果的に助けてあげれなかったりして
いっつも後悔して
そのくせ、違う人が助けてたらなんか
裏切られた気がして

私だけを頼ってほしいのに
私は頼られるようなことしてなくて

よく分からないけど、さ


何言いたいのか忘れたけど
よく分からないけど


一人ぼっちは怖くて
きっと誰でも怖くて

そのくせ、一人で生きる方法とか
中途半端に覚えてしまったから
やっかいなんだろうな


2005年03月28日(月)

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