| 蛍桜 |
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涙腺が弱いのか よく分からないけれど バカだから多分、泣くタイミングが分からなくて つい、あのとき、泣いてしまったのかな 別にたいしたことじゃなかった ほんまに、普通に冗談として言えることだったのに なんでだろう なんで泣いたんだろう 本気で泣くことは自分が許さなくて っていうか こんなことで涙なんて流したくなくて 一生懸命堪えてた 一度自分の机に戻って「よし」と軽く意気込んで みんなのもとへ行ったのに みんなの顔を見てしまうと 笑おうとするのに目が涙でいっぱいになったみたいで どしたん、って声かけられて ほんまに、なんもないねん、っていいたいのに その言葉を出すのと同時に泣いてしまいそうで 何もいえないまま、必死に笑うしかなくて なんかその場にぴょんぴょんってジャンプして笑ったり(変) 元気な姿を見せたかったんだけどよくわかんなくて 涙がどうして出てくんのかなぁって タイミングがよーわからんくて でも、やっぱ、つまらん理由やけど今 泣いてる理由はひとつしかなくてそれをみんなに 言ったらバカにされるかもしれんって思ったけど 言ってみたら、結構普通な態度で 別に、ほんまにそんなことで泣くようなことじゃないんやけど 他のところで泣けない分 こんな変なところで泣くような涙腺に なってしまったんやなぁって 悲劇のヒロインになれる人は時々羨ましくて 友達が、いつも悩んだら顔に出るタイプで 悩みを聞くのがうまいほかの友達がいつもそれに気づいて 二人でよく話しているけれど 私が聞いたときに答えてくれないのが すごい悔しくて なんで私には言えないんだろう なんで私はこんなにちっぽけなんやろう はじめは意地でも聞きだしてやろうとして んじゃ話すわ、って言ってくれるようになったけど でも、やっぱりそれじゃだめだと思って 私は聞かないことにして その子が今回の件で私に頼んだことをやろうとして でも、失敗して帰ってきたら なんかその子が「それでよかった」みたいなことを言って 結局私って 何の役にも立ててなくて ただ一人でバカみたいに走り回ってただけで 今は話したくないって言うけれど だったら今は私も聞かなくていいけれど でも、それって時が過ぎると言うタイミングないから 結局、ずっと私は知らないはめになるんだろうね 仲間はずれって嫌い でもそれが 私の実力不足なら仕方ないんだよね もっと、がんばる 2004.10.28 19:00 |
| 2004年10月17日(日) |
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