| 蛍桜 |
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| ごめんな |
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自分の我侭がいつまでも通るとは 思っていないけれど どこまで通用するかは試している気がする いつ怒らせても仕方ない状態で 一生懸命悩んだふりをしたって 多分、私の頭の中にはひとつの答えしかなくて それから離れることが出来なくて 結局その答えにしてしまって みんなに迷惑だけをかけていく だけどね メールした内容も本心なんだよ 怖い 私は悪いことをしているんだから その自覚をもたなきゃいけないのに捨てようとしてた でも、目の前でそれをたたきつけられても 言い返すことも、つき返すことも出来なくて 罪悪感だけが膨れてきて 「私、今なにやってんのやろ」 そう思ったときの自分を想像すると怖い 無理な笑顔と分かるような笑顔で みんなに心配をかけて雰囲気を悪くしていくのが怖い せっかく、みんなが計画たててくれたのに ごめんな どうしても、無理だった 最後の最後はやっぱり自分のことが大切で これ以上、どこにも踏み出せない これで、臆病な私は精一杯だから 言い訳にしかならない 相談する人がいないんじゃなくて 相談できる人がいないんじゃなくて 相談する勇気が私にはない 2004.10.23 14:00 |
| 2004年10月12日(火) |
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