蛍桜

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独りになりたい病
自分の存在の小ささなんて
嫌というほど分かりきっていて
その中で何が出来るのかって
考えることしか出来なくて
そうした中で答えに巡り会えることは
きっとないんだろう

何かをぐだぐだ言っても何か変わるわけじゃないけど
それでも、どうしてもぐだぐだ言ってしまう

自分が悪いことをしているってこと
分かりきってるから嫌で

罪悪感を背負わないように生きようとしても
欲望に駆られてしまう



自分の中でめぐった感情を
すべての人が理解してくれるわけじゃない
それを言葉にしたところで
誰かが共感してくれるわけじゃない
私は他の人から見たら変わっているのかもしれない
何も理解してもらえないのかもしれない

ただ毎日つづる言葉たちが
何も伝えられていないということを
知らなかったわけではない
無意味につづる言葉たちに
私は何も望まなかったわけでもない

私がつづる言葉たちに
何か力があってほしいと願っていた
誰かに伝わる言葉があればいいと思っていた

無意味に言葉を並べているわけじゃない
自分の言葉に自信をもっているわけでもない
いつもオドオドしながら書いてる
だけど
それがどした?っていう話

自分の魅力なんて自分で分かるはずがない
かといって見つける努力をしていないわけでもない
それでも
ないんじゃないかって不安になる

また
一人になりたくなってくる
そして
独りだと嘆きたくなる


中途半端に辛いなら
最高の不幸をちょうだい






2004.10.21 15:08



2004年10月08日(金)

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