蛍桜

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きっとね、きっと

きっとあなたと秘密を分かち合うことは
一生出来ないだろう
なぜかそう感じた

捨てたと思っていたものが
なぜかそこにあって
「何で戻ってきたんだ」と問いかける前に
素直に嬉しさが込み上げてきた

いつ捨てたのかも思い出せない
気が付いたら捨てていた
もういらないんだ
もう誰もそれを必要とはしていないんだから

だから
捨てたのに

どこかで、それは必要とされていたのだろうか
必要としてくれていたのだろうか

だったら
もう少しだけ
がんばろうか



どうか
私を忘れないで




2004.9.23 22:14


2004年09月11日(土)

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