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明るい視界のまま歩いていきたいものだ。
2006年11月26日(日)

友人が結婚。
今日、はじめてお会いする旦那様もふくめて
大勢でお茶を飲んだのできたのだが、
結婚にまつわるエピソードはいろいろと抱腹絶倒。
本来ならば詳細なレポートを紹介したいくらい面白かった。
だがねーいかんせん、サイトの趣旨がちがう。
ここがもしその友人のファンサイト(?)ならば載せたいところ。
ここはファンサイトではないけれど、
しかし俺はお前のファンさっ(キラリ)。

そのことはさておき(置くのか、やはり置くのだな、ならば置けい)、
買ったばかりの新しいコートを着てでかけた。
軍服っぽくていい感じである(と思っているのは着ている本人だけ)。
思わず敬礼をしたくなる。そんなコート(と思っているのは<略>)。

首がやたら痛い。首のほかには背骨が痛い。
湯葉がうまい。湯葉のほかにはにんじんもうまい。
そこはかとなく今日も眠い。
まだ読まねばならぬ本がある。考えねばならぬ案件もある。

明日は仕事。うまいこと日常という名の軌道に自分を乗せて、
でもそれでいて、日常に埋没しないようにしなくては。
何かを精一杯頑張るというのは、なかなかしんどいけれど、
やっぱりひとつひとつの積み重ねにほかならない。
怖いからと足元ばかり見ていると、周囲の風景の変化に気付けなくて
気付いたらおかしなところに迷い出ていることのないように。
ささやかな基本を大事にしなくては、と思うのだった。