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ゆらりと進むは泡立つ空気の中
2006年11月19日(日)

「トンマッコルへようこそ」鑑賞。
これも「フラガール」と同様、おすぎが薦めていたので観てみた。
(なんだかだいっておすぎの力説に影響されているのであった。)
ユーモアを混ぜながらも凄く悲しい、でも心温まる奇妙な映画。
世界中の兵士たちは、それぞれ敵は違っても、
守りたいものはひとつなのだというメッセージが明確だった。

しかし雨が強い。
パンを買う。
パンがぬれないよう気遣う。
自分がぬれる。
食って生きるとはそういうことなのだ。

爪が割れる。
伸びすぎだろうか。
爪を見る。
指が皮膚病。
ああ、今年の頭からずーっと気にしているのに
皮膚科にいかないまま年末が来てしまいそうだぜ。
この程度の疾病をちょこちょこと抱えている、
元気とも病気とも言い切れない日々。

今日は目が疲れているらしく、
視界がぐにゃぐにゃ。
水槽の中にいるみたいだ。
ふわふわゆらゆら。
ほんとだ、びしょぬれじゃないか。
そりゃ雨のせいだろう。