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前略、分子の隙間より
2006年11月15日(水)

予定が多いな〜大変だな〜と思っていた一日がどうにか終了。
さいきんだいぶ集中力が落ちているらしい。
そんなことに、自分ですぐ気付けなくなっているところが怖い。

夕飯はにんじんと餃子とロールケーキ。
なんかやっぱり栄養バランスおかしいけど、まあいいか。
その直前に食べたのはおやつの月餅。

寒さのせいだろうか、手やわき腹の神経がおかしい。
急にしびれたりシクシク痛んだり、急に動けなくなったり。
生きていこう。
死に向かう無数の命を踏み越えて。
自分に食われて死んでいったロールケーキのためにも(?)。

湖の底が見えないのは、水がたくさんあるから。
たとえば人ごみも、時間の連続も、限りなくたくさん続く。
ただ限りないがために、なにもかも不透明になっていくけれど、
それをどうこう言ってもしょうがないから、
その不透明さえもつらぬくくらいのエネルギー、
たとえば光であれ熱であれ冷気であれ、何かを発するしかないのだ。
そうやってひとつの粒子として多にまぎれながら、
孤独な闘いをするのである。

そんな孤独な闘いの一環として、
この3日間で4冊の本を読んだ。
すごいだろう!……そうでもないってか。