予定が多いな〜大変だな〜と思っていた一日がどうにか終了。 さいきんだいぶ集中力が落ちているらしい。 そんなことに、自分ですぐ気付けなくなっているところが怖い。 夕飯はにんじんと餃子とロールケーキ。 なんかやっぱり栄養バランスおかしいけど、まあいいか。 その直前に食べたのはおやつの月餅。 寒さのせいだろうか、手やわき腹の神経がおかしい。 急にしびれたりシクシク痛んだり、急に動けなくなったり。 生きていこう。 死に向かう無数の命を踏み越えて。 自分に食われて死んでいったロールケーキのためにも(?)。 湖の底が見えないのは、水がたくさんあるから。 たとえば人ごみも、時間の連続も、限りなくたくさん続く。 ただ限りないがために、なにもかも不透明になっていくけれど、 それをどうこう言ってもしょうがないから、 その不透明さえもつらぬくくらいのエネルギー、 たとえば光であれ熱であれ冷気であれ、何かを発するしかないのだ。 そうやってひとつの粒子として多にまぎれながら、 孤独な闘いをするのである。 そんな孤独な闘いの一環として、 この3日間で4冊の本を読んだ。 すごいだろう!……そうでもないってか。 |