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世界の中心で、法螺を吹く。
2006年08月08日(火)

8月8日はハヤの日。
あるいは、「(これがホントの)母の日」。
「これがホントの」っていうフレーズ、
あらゆる枕詞の中でもかなり好きなほうである。

しかし、「世界の中心で、愛をさけぶ。」の韓国版が
「僕の、世界の中心は、君だ。」。
……なにやら読点「、」が増えたね(そこに注目だ!)。

そこで今回、ハヤ版のタイトルを考えた。
題して「世界の、中心は、内核か、内閣。」

こだわりポイント1:読点「、」を増やしてみました。
モーニング娘。が売れ出した頃は句点「。」が人気でしたが、
いまの人気は読点「、」です。
無駄に3回も読点を使うことで、
かなり息切れしている感じになりました。

そのうちふたたび星印「☆」の時代がくる気がします。
使用例)「ラブ☆コン」、「つのだ☆ひろ」等。

こだわりポイント2:“ナイカク”をかけてみました。
地球の物理的中心は、マントルのさらに奥の
核――特に、内核と呼ばれる層です。
一方、政治の中心は内閣にあります。
地球科学と政治経済の両面から切り込んだ、
「どっちにしろナイカクやねん、ほんまは」という
身もフタもない見解が顕れております。
どんなストーリーなのかはよくわかりませんが、
おそらくマジメな内容です。
「だーかーらあ、世界の中心は地面の中にあるんだってばー!」
「そんなことより、選挙に行こうよ!」
……みたいな、文系と理系の切ないすれ違いを描いた作品。
「またクラス違っちゃったね」みたいな。
「しょうがないよ、あいつ数学好きなんだもん。」

そして、平井堅の曲をカバーするのは、この私だ(※法螺)。