8月8日はハヤの日。 あるいは、「(これがホントの)母の日」。 「これがホントの」っていうフレーズ、 あらゆる枕詞の中でもかなり好きなほうである。 しかし、「世界の中心で、愛をさけぶ。」の韓国版が 「僕の、世界の中心は、君だ。」。 ……なにやら読点「、」が増えたね(そこに注目だ!)。 そこで今回、ハヤ版のタイトルを考えた。 題して「世界の、中心は、内核か、内閣。」 こだわりポイント1:読点「、」を増やしてみました。 モーニング娘。が売れ出した頃は句点「。」が人気でしたが、 いまの人気は読点「、」です。 無駄に3回も読点を使うことで、 かなり息切れしている感じになりました。 そのうちふたたび星印「☆」の時代がくる気がします。 使用例)「ラブ☆コン」、「つのだ☆ひろ」等。 こだわりポイント2:“ナイカク”をかけてみました。 地球の物理的中心は、マントルのさらに奥の 核――特に、内核と呼ばれる層です。 一方、政治の中心は内閣にあります。 地球科学と政治経済の両面から切り込んだ、 「どっちにしろナイカクやねん、ほんまは」という 身もフタもない見解が顕れております。 どんなストーリーなのかはよくわかりませんが、 おそらくマジメな内容です。 「だーかーらあ、世界の中心は地面の中にあるんだってばー!」 「そんなことより、選挙に行こうよ!」 ……みたいな、文系と理系の切ないすれ違いを描いた作品。 「またクラス違っちゃったね」みたいな。 「しょうがないよ、あいつ数学好きなんだもん。」 そして、平井堅の曲をカバーするのは、この私だ(※法螺)。 |