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日々勉強だ…
2005年06月18日(土)

ブルーベリー系の食品をつい選んでしまう、疲れ目の日々。
そんだけ仕事がんばってるってことだけどね。
いや、がんばってるよがんばってるぜ俺。Yeah〜(変なノリ)。

今日は珍しくパソコンで音楽を聴いている。
私にとってはほんとに珍しい。
iPodが流行っている昨今だから、世間では普通に日常なんだろうけど。

新しい場所に通い始めると毎回思うのだが、
私は珍しい生き方をしているんだなあ。
学校にも似たタイプはいなかったし、就職先にも今のところいない。
家族ともそれほど似ていない。
このことが普通のことなのか異常なことなのかはよくわからない。
人の間に入れば入るほど、自分の特殊さを思い知る。
そのことは別に寂しくもなく、むしろちょっと小気味よくもある。
もちろんお手本のない不安さはあるけども、
世界で自分にしかできない特別なことがどこかにありそうで、
ちょっと嬉しくなるのだ。

つらいのは同類のいない孤独ではなくて、
伝達がうまくできなくて理解されないことの方だ。
ほんとはうるさいのに外見で大人しいと思われたり、
ずいぶん長いこと海外に行ってないと言っただけで
行動力のない人だと思われたり。
少ない情報で、ありふれた確率のほうに決め付けられているような、
そんな気がすることがある。
そういう人は、私が病気をした過去やなんかを話せば、
急に同情的になったりするのかもしれないけど、
気を遣わせたくないからわざわざ言うことはしない。

ファーストインプレッションに勝負をかけるタイプじゃないので、
私の外見とか、本名とか、年齢とか、出身校とか、
そんなもの、どうでもいいじゃないさと思うのだ。
もっと大切なことがあるはずで、それを語ろうとする人は少ない。
女性であるとか男性であるとかじゃなく、私は私である。
年齢もそうで、年寄りか若いかは精神の問題、いつ生まれたかではない。
若いから元気でいいね、なんて気軽に言ってるんだろうけど、
私の中では「私は若いのか?」「元気だろうか?」なんて
答えのない疑問が渦巻いてしまうのだった。

だからもっと、表面よりも大切なことを学ぶことだけは
やめちゃいけないなと思うのだった。
社会人になると大変なのは、オフが減るということではなく、
自分を高めるために好きな勉強ができる時間が限られるということ。
仕事の中でそれができる状況もありうるが、できない場合も多い。
こうなると考えたいのは、大学時代の私はここまで必死に、
内面を肥やすための勉強をしてきただろうかということ。
早くも後悔があるなあー。
「学生のうちは遊んどけ」って言う社会人が多いけど、
私は自分が勉強不足だったから、学んどけと言いたいなあ。