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紅茶とお菓子の一日
2005年03月24日(木)

今朝起きてみたら、頭が痛くないのでびっくりした。
寝起きは、ことに体調がいまいちな朝はたいてい頭が痛いので。
そのかわり、咳が続く。会話が長く続かないので不便だ。
お仕事をまた休む。申し訳ない。

今日は大いにチョコを食べた。
妹にもらった「たけのこの里」がメインだ。
私の周りでは「きのこの山」よりも人気がある。
そしてなにより、私自身もたけのこ派である。
きのこは、あのプリッとした感じや歯ごたえがちょっと苦手なのだ。
一方たけのこは、柔らかいものを選んで煮物にすると春らしくおいしい。
あれ……実物に対する評価になってしまった。

「たけのこの里」って、明らかに「きのこの山」より
根強い人気があるらしいのだが、
この二つの菓子をセットにして言う・表記するとき、
必ず「きのこの山・たけのこの里」という順番が付く。
絶対に「きのこ」の後なのだ。二番手的な感じ。
「きのこ・たけのこ・すぎのこ」(すぎのこもあったなあ)
「助さん・格さん」
「弥次さん・喜多さん」
「茉奈ちゃん・佳奈ちゃん」
「ウッチャン・ナンチャン」
「のいる・こいる」
……これらには、なぜかこのような順位付けがある。
なぜなんだろう。
ゴロがいいからなんだろうか。そうか。
「マッチ・トシちゃん・よっちゃん」
っていうのもありました(さっきから時代背景がバラバラだ)。
そういえば「よっちゃんいか」のよっちゃんって、誰なんだろう。

とにかく水分を摂りなさい。とお医者さんに言われたので、
喉に良いとされる紅茶をメインで飲みながら、
「いい加減紅茶に飽きてきたよ」という時に甘い物を食べる。
たけのこの里ときどきカントリーマアムというローテーションで
一日が過ぎていく。
口の中が甘ったるい。ちょっと太った気がする。困ったな。