ちゃんと職場の人達と夕飯を食べたにもかかわらず、 家に帰ってからオムレツとサラダを食べ、味噌汁をすすってしまう。 微妙に時間差があったとはいえ、 朝と昼がまとめて一食(=ブランチ)だったとはいえ、 なんか、体にいいとは思えない食生活である。 「おいっ、就職するんだったら引越すんだろ」 「引越すんだろ」と、数人から詰め寄られては、 「はあ」とか生返事を返しながら、内心では 「ええっ、でも私には病弱な家族と病弱な自分自身がいるもんで」と 驚きおののいていたりする。 片田舎の我が家を出て、どっか都会に住まないと、 勤務時間的にきびしいのだろうか。 東京にいる実家住まいの友達が、「うち来いよ」的な事を おっしゃってくれている。 彼女の家は兄弟が家を出てしまい、スペースに余裕があるらしい。 ちょっと閑静な都内某所で、しかも駅前。 防犯的に安心で実家からも近い。 ……と、普通に考えたらすごく良い条件なのだが、 俺、あの街では、昔いろいろあったからなあ(回想)。 トラウマさえなければ良い物件なんだけども。 ロフト付きの物件ならいいけども、 トラウマ付きの物件はちょっと。 いわく付きの物件とどっちがましかな。 「いわく付き」は他人が不幸になった場所で、 「トラウマ付き」は自分が不幸になった場所。 どっちにしろ過去のことでしょ!? 前向きに行こうよ、岡本真夜とか歌いながらさあ。 アスファルトに咲く鼻のように。 鼻といえば、花粉症がひどい。 耳鼻科の薬を飲んではいるが、 目も含めて限界である。 土日にならないと耳鼻科に行けない。 それが、社会人の厳しいところなんだな。 「旅行に行けない」とかじゃなく、「病院」で痛感。 旅行よりも病院の方が頻度多い派。 保険証だけは、手放さないよ(キラーン)。 |