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冬の想い出
2005年03月04日(金)

この数日間で、スキー旅行に行った。
いや、正確には行かなかった。
どういうことかって?
知りたいかい?(どんなノリ?)
実は板が重すぎて、運んだら滑る前に力尽きたのだ。
……こんな人、そうはいませんでしょう。とりわけ学生では。
一緒に行った友達はこっそりびっくりしたことでしょう。
「この人が病弱っていうのは、ネタじゃなくて事実なんだなあ」(一例)と。
そして私も、おのずからびっくりした。
「私って本当に体弱かったんですねえ」的に。もはや他人事。
ただし、その時は本当に死ぬかと思った。無口になったくらい。

しかも雪道を歩いただけで足を捻ってしまい、
片足はびっこ引いた状態になっ
てしまったりして、
もう、なんか予想を上回る具合にぼろぼろですわ。
で、率直な感想としては、スキーなんてやれる人の方がおかしいよね。
ここは個人的な感覚として言い切っておこう。絶対おかしいよ。
あんな重いもん運んだあとにまだ滑る元気があるなんて。わんぱくだなー。

言い切っておこうっていうわりに、微妙に隠してるんだけども。
でも反転させたところで別にたいした衝撃発言もなく。
ま、ゆるゆるですわ。
表紙のイラストも、そりゃーゆるい画風になっちゃうよね。

スキーに行ったのは10年ぶり。若い頃の合宿以来だ。
行くたびにもう二度と行かないだろうなーと思ってきたけど、
今回こそ。もう二度と行かないだろうなー。この調子だと。