この数日間で、スキー旅行に行った。 いや、正確には行かなかった。 どういうことかって? 知りたいかい?(どんなノリ?) 実は板が重すぎて、運んだら滑る前に力尽きたのだ。 ……こんな人、そうはいませんでしょう。とりわけ学生では。 一緒に行った友達はこっそりびっくりしたことでしょう。 「この人が病弱っていうのは、ネタじゃなくて事実なんだなあ」(一例)と。 そして私も、おのずからびっくりした。 「私って本当に体弱かったんですねえ」的に。もはや他人事。 ただし、その時は本当に死ぬかと思った。無口になったくらい。 しかも雪道を歩いただけで足を捻ってしまい、 片足はびっこ引いた状態になってしまったりして、 もう、なんか予想を上回る具合にぼろぼろですわ。 で、率直な感想としては、スキーなんてやれる人の方がおかしいよね。 ここは個人的な感覚として言い切っておこう。絶対おかしいよ。 あんな重いもん運んだあとにまだ滑る元気があるなんて。わんぱくだなー。 言い切っておこうっていうわりに、微妙に隠してるんだけども。 でも反転させたところで別にたいした衝撃発言もなく。 ま、ゆるゆるですわ。 表紙のイラストも、そりゃーゆるい画風になっちゃうよね。 スキーに行ったのは10年ぶり。若い頃の合宿以来だ。 行くたびにもう二度と行かないだろうなーと思ってきたけど、 今回こそ。もう二度と行かないだろうなー。この調子だと。 |