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やぎ関係の話が多くなっちゃった
2005年02月17日(木)

ちょっと久々に学校へ。
論文関連の行事を経て、がらーんとしている。
室内が、っていうだけでなく、人々の心が。
がらーん。
がらん。
伽藍。
がらがらどん。

三匹のやぎのがらがらどん。
っていう絵本が、うちにある。
その本に出てくる「トロル」という化け物が怖い。
でも、最終的にその化け物をやっつけてしまうやぎの方がもっと怖い。
「やぎはかわいいよ、やぎと遊んでると心がなごんじゃって」と
かつてマギー司郎が言っていたが、
私はがらがらどんを読んでしまったがために、
その意見には素直にうなずけないでいる(どうでもいいけど)。

そういえば、やぎといえばね(やぎ関連の話題が
こんなに豊富な自分にいま気が付いた)、
上野動物園には、やぎ等の小動物とふれあえるコーナーがあった。
そして、昔そのコーナーでやぎに囲まれて怖かったという
トラウマ想い出があるので、
私にとって、やっぱりやぎはちょっと怖い存在だ。

いや、やぎの話はもういいよ!
……自分でさんざん広げておいて、ねえ(?)。

ひたすらコピーをとったり、印刷したり、みたいな一日。
地味だけども大切な作業である。
だいたい、大切な作業ほど地味だったりするのかもしれない。
ラーメン屋でいうとダシを煮ることとか。
浮いたアクを取ることとか。
ピアノを弾く前の指慣らし練習とか、歌う前の発声練習、
料理の下ごしらえも、履歴書を書くこともみんな地味だ。
バスケ部のボール磨きも地味だ。
油絵の「おつゆ描き」なんかは、まだ派手な方なのかもしれない。

思ったよりも帰りが遅くなる。
地味な作業だけに時間がかかるもんだ。
夕飯をコンビニで済ませるのが久しぶりで、
その状況がなんとなく幸せでもある。
体にいいものを食べたいね。
会社に入って忙しくなったら、より一層体が資本だ。
自炊できるように、オフィスにもキッチンが欲しいくらいだね。
オフィスの裏庭に家庭菜園も欲しいね。
バーベキューのできるベランダも欲しいね。
暖かい近所付き合いを育てる憩いの場も欲しいね。
川のせせらぎも欲しいね。
小鳥の歌声も欲しいね。
働く気がなくなっちゃうね。
それはオフィスなのかい?
いや、いわば普通の別荘です。