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月下のプロキシ
2005年02月16日(水)

プロキシ、という単語を聞くと「プロ棋士」を思い出す。

そんな今日このごろだが、
明け方は大きめの地震で目が覚めた。
CDがガシャガシャ崩れて怖かったりして、
その後なかなか寝付けなかった。

地震の後は雪も降ってきて、
こうなってしまうと、あまり遠くまで出掛ける気はしないものだ。
友達と近場でお茶を飲んだり、
わりとゆったりした感じで過ごす。
「あー、ジャスミンティって、ホットで飲むとこんな感じなんだ」なんて
重要度の低いことを言ったりしながら。
いかにもホリデイ。しかしながらウェンズデイ。
実は、こうして閑っぽい感じにしてばかりもいられない立場なんだが、
まあまあ、いいでしょう(仲裁するときの口調で)。

地震も怖かったし、周りに風邪を引いている人があまりに多いことも怖い。
体には思う存分注意が必要である、自分も、周りの人々も。
いのちをだいじに。ガンガンいくなよ、ぼちぼちでええがな。