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階段の手すり談義
2005年02月12日(土)

いろいろな疲れが溜まっていたのか、体調が悪いらしく、
スーッと目の前が暗くなるようにして眠ってしまった。
何が怖いかって、スーッと目の前が暗くなった時にたまたま
階段を上ってる途中だったからだ。
わりと危険だなーと思いつつ、速やかに手すりに掴まる。

私の場合、階段の手すりが頼もしく思えたら立派な体調不良である。
具合が悪かった頃は、駅の階段なんかも
手すりがないと上り下りが辛くてしょうがない。
そういえば未だにあの駅にはエスカレーターが無いなあ。
年配の利用者もそれなりに多いわけだし、
エスカレーターとエレベーターは備えた方がよい。
駅の中にちっちゃい無印良品作ってる場合じゃない。
まあ、それはそれで便利そうだけども。
コンパクトな店舗なのに、いざとなればYシャツも買える。

いずれにせよ、階段の手すりは必要だよね。
現代社会の必須アイテムだ。
いわば三種の神器。
ノートパソコン、デジカメ、階段の手すり。
携帯電話とかPDAとかも捨てがたいけど、やっぱり、というレベルで、
階段の手すりは重視したいものである。