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生卵のジレンマ
2005年02月11日(金)

あかぎれが治らない!まいったね。
そして、アレルギーの薬を飲んでいるからなのか眠気が止まらない。
だからあんまりちゃんとした考え事ができない。
食べて寝てばかり。
いやいやいやいやいや、あかんがな!!(SE:パシーン)

あっ、パシーンっていうのは、ハリセンの音です。

あかんがな。ちゃんと作業せんと。

今日は、遠くにある博物館で展示を見てきた。
年配の人の話を聞きながら、日本の近代史をしばし振り返る。
一人で見たら「そうかあ」という知識の蓄積になるだけだろうけど、
その人がいることで、生暖かい実体験として吸収できた感じだ。
「そうかあ」どころじゃない。「ははー!」レベルだ(土下座?)。

戦争は忘れられていく、っていう現象は本当だなーと思う。
どんなにショッキングなことも、人間は意外にさくさく忘れていくし、
実際の経験談が持つ説得力は、書物による表現を簡単に上回っている。
そんな説得力を持った戦争経験者は時と共に減るわけで、今後が怖くなる。

やっぱり、どんなにメディアが発達しても、
人と会って話すというツールはあなどれない。
だからさあ、営業ってのはマニュアルじゃないんだよ。
と、営業部長は言った。どこかの居酒屋における説教みたいな感じ。

生卵っぽい料理を食べたら、また胃腸の具合が良くない。
どうやら、加熱しない卵が体質に合わないらしい。
でも好きなんだよなあ、卵。困ったね。
長野県民で蕎麦アレルギーという人を知ってるけど、
それに似た歯がゆさだ。