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なぜ「山寺氏はすごい!」と思ったか
2005年01月11日(火)

今日は念願の皮膚科へ。
………………治るかなあ。

ということで、こっちも念願のテーマ。
「山寺宏一氏はすごいなあ」と感心した点を軽く挙げよう。

・声色の豊富さ
 人に限らず動物まで、なんでもこいなところは普通にびっくりする。
 アンパンマンのチーズもドナルドダック(日本語版)もこの人だそう。

・本人の顔を感じさせない透明感
 これ、テレビに顔を出している声優として一番大事なんじゃないかと思う。
 映画を観ているあいだはあの顔を忘れるくらい、
 その役になりきって違和感を感じさせなかったりする。
 演技力があるということだけでなく、
 テレビのタレントとして、「存在感はあってもアクが強すぎない」という
 ぎりぎりのラインで透明感を保っているからかもしれない。
 それって結構すごいことだ。
 あの髪型で「おはスタ」の司会とかしていても、アクが強すぎないなんて。
 ルー大柴氏にはできない真似だ(そもそも、
 誰もルーさんにはそういう役割を求めないだろうけど)。

そんなこんなで、二つくらいしか挙げられなかったわけで、
若干不完全燃焼感があるけども。
眠いんでしょうがないっす。
あ、あともう一つ。

・知人の親戚の結婚式に
 来ていたらしいよ!

これは、すごいところじゃないけどもね。
「親戚の友達のお姉ちゃんの友達が芸能人なんだって」っていう、
遠回しすぎる自慢?みたいなネタになっちゃいまして。
本人とのつながりは予想通り薄いわけでして。
ああ、いいネタが浮ばないー。