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「正和・和正」日和
2004年12月06日(月)

最近、つい古畑任三郎を見てしまう。
たいてい殺人事件が起こるんだけど、
そのわりには全体的にユーモラスなつくりなので、
食事の時間にもマッチする。
事件が解決するまで席を離れられない。困ったもんだ。

「風のようにうたが流れていた」CM中に、
なにげなく違うチャンネルにしたら「アメトーク」をやっていて、
よりによってペナルティ、中山きんに君、安田大サーカスが出ていた!
これだから、ザッピングは怖いぜ。
だって、小田和正の直後の安田大サーカスはきついぜよ。
モーツァルトの直後に忌野清四郎を聴くくらいの破壊力だった。
もうワンクッションほしかった。

こういうのって、テレビのない時代だったら絶対ありえない体験だなあ。
「小田和正ライブ」に行ったついでに「お笑いライブ」は行かないもんね。
よりによって同じ時には体験しないだろ、ということだ。
そういう状況が多いもんだから、
現代人の脳は昔の人より疲れてるんじゃないだろうか。
「一つのことに集中してる場合じゃないぜ、こっちも注目しなよ」って
メディアにせかされている気がしてしまう。

しかし、次回のアメトークはコサキンがゲスト。気になるな〜。