Back  Index  Next

Smilable or not
2004年10月16日(土)

たまたまその店の前を通りかかる用事があったので、
知人のおすすめのおいしいメロンパンを買ってしまう。
店からいいにおいが漂っていた上に、
学校でおやつの時にもらったのが美味だったのである。
『メロンパンの世界での優等生』という感じの一品だ。
カリカリ感とかふわっと感とか凸凹感とか、
色々な部門でまんべんなくすぐれているメロンパンだと思う。

試食っていうのは心が動くものである。
視覚だけでなく、味覚・嗅覚からのアプローチがある。
ちょっと前に、同じ人がすすめていたカレーパンも買ってしまった。
やはり美味なんだよね(おすすめなだけに)。
ぬー、私もなにかすすめてみたいぞ(対抗意識?)。
ただ、知ってる店の多くが学校から二時間くらいかかるんだよな。
そこの壁はぶ厚いぜよ。
「ひときれ200円台で買えるのに結構おいしいケーキ屋さん」とか、
「マドレーヌのおいしいパン屋さん」とか。
庶民の味方のおいしい店を、わずかに(わずか?)知ってるぜ。
でも、片道二時間かかるぜ。
往復の交通費だけで、朝食・昼食・質素な夕食が食べられまっせ。
あとはチェーン店が多い気がする。
地域情報にはめっきり疎いからなー。
アド街ック天国のコメンテーターにも呼ばれたことないなー。
山田五郎のモノマネは練習してるけども。

今日は冬並みの寒さで、
ペットボトルの暖かいお茶で暖をとりながら歩いた。
暖をとる、っていう行動じたいはよくやるけどもね。
夏も意外と冷え性だったゆえ。
リアルな(=現実の冬場に近い寒さの)クーラーのせいさ。

スマイラブル、という造語を広めることにした。
意味はただ単に「微笑ましい」ということ
なんだけども(造語じゃなくて英訳では?)。
私はそういえば「微笑ましいかどうか」というのを基準にして
ものごとを見ている気がするので、
あえて横文字にしたのだ(やはり英訳だ)。
今までの人生、人に変なあだ名を付けたりして、
地味な形で日本語で遊んできた私だが、
これからはどんどん造語を作って広める方向で頑張ろう。
しかし前にも私は、このサイトとかで
なんかを広めようとしていた気がするんだけど、
えーと何だっけ?
いやー、ものわすれの秋だね。
この定番も広めようかな。
「秋といえば?」
「ものわすれ!」
これは秋と言っても、「人生の秋」の方でございました。
おあとがよろしいようで(こういうノリだったんだ)。