たまたまその店の前を通りかかる用事があったので、 知人のおすすめのおいしいメロンパンを買ってしまう。 店からいいにおいが漂っていた上に、 学校でおやつの時にもらったのが美味だったのである。 『メロンパンの世界での優等生』という感じの一品だ。 カリカリ感とかふわっと感とか凸凹感とか、 色々な部門でまんべんなくすぐれているメロンパンだと思う。 試食っていうのは心が動くものである。 視覚だけでなく、味覚・嗅覚からのアプローチがある。 ちょっと前に、同じ人がすすめていたカレーパンも買ってしまった。 やはり美味なんだよね(おすすめなだけに)。 ぬー、私もなにかすすめてみたいぞ(対抗意識?)。 ただ、知ってる店の多くが学校から二時間くらいかかるんだよな。 そこの壁はぶ厚いぜよ。 「ひときれ200円台で買えるのに結構おいしいケーキ屋さん」とか、 「マドレーヌのおいしいパン屋さん」とか。 庶民の味方のおいしい店を、わずかに(わずか?)知ってるぜ。 でも、片道二時間かかるぜ。 往復の交通費だけで、朝食・昼食・質素な夕食が食べられまっせ。 あとはチェーン店が多い気がする。 地域情報にはめっきり疎いからなー。 アド街ック天国のコメンテーターにも呼ばれたことないなー。 山田五郎のモノマネは練習してるけども。 今日は冬並みの寒さで、 ペットボトルの暖かいお茶で暖をとりながら歩いた。 暖をとる、っていう行動じたいはよくやるけどもね。 夏も意外と冷え性だったゆえ。 リアルな(=現実の冬場に近い寒さの)クーラーのせいさ。 スマイラブル、という造語を広めることにした。 意味はただ単に「微笑ましい」ということ なんだけども(造語じゃなくて英訳では?)。 私はそういえば「微笑ましいかどうか」というのを基準にして ものごとを見ている気がするので、 あえて横文字にしたのだ(やはり英訳だ)。 今までの人生、人に変なあだ名を付けたりして、 地味な形で日本語で遊んできた私だが、 これからはどんどん造語を作って広める方向で頑張ろう。 しかし前にも私は、このサイトとかで なんかを広めようとしていた気がするんだけど、 えーと何だっけ? いやー、ものわすれの秋だね。 この定番も広めようかな。 「秋といえば?」 「ものわすれ!」 これは秋と言っても、「人生の秋」の方でございました。 おあとがよろしいようで(こういうノリだったんだ)。 |