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荷物が急に増えたりした日
2004年10月15日(金)

「あたかも地中に眠る土器のごとく地味に忘れさっていた仕事」に関して、
急に連絡が来たので、朝からばたばたと作業。
朝食も昼食も、ばたばたしながら摂取。
栄養が偏るかもなぁと懸念しつつ、サンドイッチばかり。
サンドイッチといっても、手作りだからまだいいのかもしれないが、
でも毎回同じ材料で作ったりするから、偏りは生じるんだなあ。
サンドイッチ、ときどきコーヒー。もしくはコーンスープ。

都会へ。
今日は職場関係なのでスーツだ。
そして、緊張しながら色んな人に挨拶をした。
しかし、こういう場でスーツを着てただ黙っているだけだと、
私も結構普通の人に見えるんだろうなあ。と冷静に思う。
この人達が私の本性を知ったらどう思うだろう?
で、いつかこらえきれなくなって告白するんだろうか、
「あたし、皆さんが思ってるような女じゃないんです!」って。
(マンハッタン・ラブストーリーより抜粋)
その後は、もう存分にブッ壊れていくのさ。ハハハ。
とまあ、そんな風に(?)すごした。

なりゆきで、さまざまなものをもらってしまう。
某有名人のグッズとか。
おいしそうなお菓子とか。
原色がまぶしい雑貨類とか。
帰り道には、行きに持ってなかった紙袋が2つも増えていた。
予想外に重く、しかも統一感のない荷物を抱えながら、
今日は何があったんだろうなあ、と考えたのだった。
もう軽い記憶喪失の気分である。
盛りだくさんだった。
でも、本業である研究に関しては1ミリも進んでいない。
明日も頑張れ俺。