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小豆はかりの昼下がり
2004年10月09日(土)

台風の音が酷かった一日である。
昼間から締めた雨戸を、雨がたたきつけてくるのがすごく怖い。
何が怖いって、本当に雨か?というくらいの音が響いているからだ。
あれ雨じゃなくて、実は豆だろ。っていうくらいの。
「私の部屋の窓に小豆を投げつけるのは誰?」と。
多分小豆はかりだろう。
そういう、妖怪的な怖さがあった。

有給休暇を取って明日から旅行に行くという友達がいるので、
どうかそれまでには台風が過ぎてくれますように、と
祈っていたら過ぎていった。
普段の行いがいい証拠である(※私でなく、友達の)。

急に眠くなって眠ってしまったり、
サイトのフレームをはずしてみたくなったり、
番狂わせのことがたくさん起こっているので、
計画を立ててものごとをやるのは難しいもんだ。

台風の後はいつもそうであるように、
明日はピカーッと晴れるのだろう。
どっちみち私は家で地味な作業だが、

小豆はかりが出ると料理上手になるらしい。
それは知らなかったなー。
妖怪については、高校時代に物理の先生に
さんざん教わったはずなんだけども(それも別に個人的にではなく、
クラス全員で授業中に)。
こんな時代だから、物理以上に妖怪の知識が優先だよ。やっぱり。