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読書してたら筋肉痛
2004年09月24日(金)

朝から読書。昼は頭痛で、夜読書。
こういうリズムの生活。
……って、どういうことだ?

「こんな感じが野菜生活。」っていわれても
いまいちピンとこない。
まあ生活のことは、その人にしかわからないもんだ。
とりわけ野菜の場合は、食べてみるまでわからない。
あ、野菜生活は飲むものか。

難しい本を読んでいると、
「なんで私は、今ここでこんなことしているんだろう」と
ついつい自己の存在の意義まで問うてしまう。
宇宙が広いことを妙に意識してしまう。
そのくらい、読書は苦手なんだなあ。
とくに難しい読書は。

「あたかも」とか「もしくは」、
「すなわち」といった単語ばっかりの文章は難しく感じる。
しかしながら私の文章も、上記三つの単語は相当頻出である。
読んでくれた方、なんかすみません(急な謝罪会見)。
小難しい文章のふりをしちゃってすいません。
本当はシンプルなことしか書いてないんだが、
それをなるべく回りくどく伝えようとしているんだな。

それにしても、ネットにある情報の何割ぐらいが、
こういう無駄な情報なんだろう?
なんとなく果てしない。
でも、無駄も含めて世の中なのだ。
『無駄』を『ゆとり』と呼ばずに、素直に『無駄!』と呼べる贅沢。
それって、幸せなのかもしれない。